ニュース 保線・狭小現場の重労働を劇的に軽減する「薄型プレートコンパクター」が2026年6月より販売開始
建ロボテック株式会社と三笠産業株式会社が共同開発した、レール下をすり抜ける「薄型プレートコンパクター」が2026年6月より販売されます。本体全高を従来機より420mm低く抑えることで、鉄道の道床交換作業や上下水道管の埋設工事など、高さの低い現場での重労働を軽減し、施工品質の向上に貢献します。初回生産枠30台は既に売約済みで、8月以降の納品分について予約を受け付けています。
