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CLT構造を採用したJR山陽本線大畠駅の新駅舎が完成、周防大島の絶景を望む新たな地域の拠点に

西日本旅客鉄道株式会社は、山陽本線大畠駅の新駅舎を完成させました。この新駅舎は脱炭素社会の実現と木材利用促進の観点からCLT(直交集成板)構造を採用しており、周防大島をはじめとする瀬戸内の島々や海の景色を望む、開放的で温かみのある空間が特徴です。地域の新たな拠点として、利用者の快適性と環境への配慮が融合した設計となっています。
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おてつたび、和歌山市で「第2のふるさと」創出プロジェクトを開始 – 空き家再生や鉄道支援を通じ、約6割が来訪・移住に関心

株式会社おてつたびが和歌山市で観光庁の「第2のふるさとづくりプロジェクト」に参画し、空き家再生やローカル鉄道支援に取り組んでいます。この活動を通じて、約6割の参加者が和歌山市への再来訪や移住に関心を示しており、関係人口創出に向けた新たなモデルが構築されています。
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ヴィアイン品川大井町のリニューアル工事が完了、シックで落ち着いた空間へ

株式会社JR西日本ヴィアインが運営する「ヴィアイン品川大井町」は、2026年3月27日にリニューアル工事を完了しました。戦前の大井町の歴史に着想を得たデザインコンセプトのもと、全室禁煙化された客室や、広々としたロビー・ビジネスラウンジが新たに生まれ変わりました。
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京成電鉄、京成中山・京成大和田・新千葉の3駅リニューアル工事が完了 ~人と環境にやさしい駅へ~

京成電鉄は、千葉県内で進めていた京成中山駅(船橋市)、京成大和田駅(八千代市)、新千葉駅(千葉市)の3駅のリニューアル工事を2026年3月31日に完了しました。今回のリニューアルでは、SDGsの観点から古材の再利用や千葉県産木材の使用、地域の歴史や景観を取り入れたデザインを採用し、安全性と利便性の向上を図っています。
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潮見高架下に4店舗が新規開業!2026年4月3日「潮見の日」にオープニングイベントも開催

株式会社ジェイアール東日本都市開発は、2026年4月3日「潮見の日」に合わせて、潮見駅高架下に4つの新店舗を開業します。これに伴い、4月3日と4日にはオープニングイベントが開催され、地域のにぎわい創出と利便性向上を目指します。
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阪神電車の運輸部員が「ぼくとわたしの阪神電車」大賞作品バッジを着用開始

阪神電気鉄道株式会社は、2025年絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」の大賞作品がデザインされたバッジを、2026年4月1日より運輸部員が着用すると発表しました。この取り組みは、子どもたちの夢を受け止め、未来につなぐことを目的としています。
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東急電鉄、コーポレートPPAで鉄道運行電力の約3割を再エネ化へ – 大手民鉄で最高の導入比率を実現

東急電鉄は、コーポレートPPAを活用し、約98MW-DCの太陽光発電所を新設します。これにより、2026年度から25年間にわたり、東横線など主要路線の運行にかかる使用電力の約3割が、追加性のある再生可能エネルギー由来の電力と環境価値で賄われることになります。この導入比率は、2026年3月時点で大手民鉄の中で最も高い水準です。
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JR東日本・JAL・JTBが連携し東日本エリアの「立体型観光」を推進

JR東日本、JAL、JTBの3社が連携し、鉄道と航空を組み合わせた「立体型観光」を東日本エリアで推進する戦略を発表しました。これにより、新たな移動・体験価値の創出と地域経済の活性化を目指します。
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東急電鉄、コーポレートPPA活用で鉄道運行電力の約3割を再エネ化へ 大手民鉄で最高比率

東急電鉄は、コーポレートPPAを活用し、新たに約98MW-DCの太陽光発電所を開発します。これにより、2028年度には東急線の運行にかかる使用電力の約3割が追加性のある再生可能エネルギー由来となり、大手民鉄で最も高い導入比率を達成する見込みです。脱炭素社会の実現に向けた取り組みをさらに強化します。
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東急線、全134踏切に「踏切障害物検知装置(3D式)」の設置を完了

東急線は、より検知精度の高い3D式センサーを用いた踏切障害物検知装置を、2026年3月4日をもって全134踏切に設置完了しました。これにより、踏切の安全性がさらに向上する見込みです。
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