285系「サンライズ」を徹底特集
本号の特集は、現存する唯一の寝台特急列車である285系「サンライズ」です。285系の内外装のディテールが写真とイラストを用いて詳細に解説されています。
運行の舞台裏に迫るため、運転・検修(車両メンテナンス)の担当者へのインタビューが実施されました。また、元JR西日本の設計担当者からは、285系の設計コンセプトや開発時の苦労、様々なエピソードが語られています。当時作成されたデザインイラストも掲載されており、ファンにとっては必見の内容です。さらに、2003年の「サンライズ瀬戸」高松→東京間のルポも収録され、あらゆる角度から285系「サンライズ」の魅力が追求されています。

連載企画も充実
「令和に残したい汽車旅」道南いさりび鉄道
鉄道ライターの伊藤桃さんとカメラマンの金盛正樹さんによる連載「令和に残したい汽車旅」では、道南いさりび鉄道の五稜郭~木古内間の旅が紹介されています。車窓から広がる函館湾の景色は、旧・江差線時代と変わらない普遍的な旅の魅力を伝えています。注目の国鉄型気動車キハ40が使用され、昔ながらのクロスシートが旅情を誘います。
「東京の空の下、軌道は走る」大塚営業所
連載「東京の空の下、軌道は走る」では、繁盛路線であった都電16・17系統を担当していた大塚営業所が取り上げられています。大塚駅、池袋駅と錦糸町、数寄屋橋を結んでいた両系統は、当時でも乗客数の多い路線でした。OBインタビューを通じて、当時の様々なエピソードが明らかにされ、巣鴨と並ぶ重要営業所であった大塚営業所の昭和期の姿が浮かび上がります。

本号の構成
『J train』Vol.103には、以下の内容が掲載されています。
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[特集]285系サンライズエクスプレス
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285系特急型直流寝台電車 構造とメカニズム
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サンライズエクスプレス 運用の変遷
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米子列車区運転士に訊く 285系の運転
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出雲支所検修担当に訊く 285系のメンテナンス
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元・JR西日本車両設計室の設計者に訊く サンライズエクスプレスとJR西日本の車両デザイン
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「サンライズ瀬戸」の旅 in 2003 5032M 高松→東京 松本典久・長根広和
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EF66“多治見貨物”を代走
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JR貨物 機関車の話題
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東京の空の下、軌道は走る 第11回 大塚営業所
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~OMと旅する四季の鉄道39~ 白と青の風が吹き抜けた
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新性能電車の系譜 第18回 185系特急型電車・1
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令和に残したい汽車旅 第2回 道南いさりび鉄道
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J train Newsダイジェスト〔最終回〕
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新幹線保守用車総合データベース 017 バラストレギュレーター(2)〔最終回〕
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夜話新幹線成功への物語 09
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私有コンテナファイル 第70回 UM12A-5000番代
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駅構内をみる 第7回 篠ノ井線 姨捨駅
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鉄道写真をもっとオトナの趣味に その12 バンコク近郊に生きる日本型車両
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新聞社が見た鉄道 第34回 森林鉄道あちらこちら
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国鉄・JR急行列車変遷史 電車急行ヒストリア 第10回
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LOCO LINER
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第34回 汽樂話 闘病記 類似性
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クラシカル“紙もの” 第21回 携帯用ポケット時刻表
本誌は以下のような方におすすめです
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285系「サンライズ」ファン
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鉄道旅が好きな方
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寝台列車、夜行列車ファン
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路面電車/東京都電に興味がある方
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電車急行に興味がある方
書誌情報
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誌名: J train Vol.103
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発売日: 2026年8月21日(金)
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仕様: A4変型判 / 180ページ
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定価: 2,200円(本体2,000円+税10%)
イカロス出版の書籍情報ページはこちらです。
https://books.ikaros.jp/book/b10160606.html

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