山深い秘境から都会の秘境まで、鉄道で「秘境感」を味わう旅へ『旅と鉄道』2026年10月号が発売

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鉄道で巡る「秘境感」たっぷりの旅へ『旅と鉄道』2026年10月号が発売

イカロス出版株式会社は、鉄道の旅を深く楽しむ隔月刊誌『旅と鉄道』2026年10月号を2026年8月21日に発売しました。本号では、「秘境感」をテーマに、山深い場所から意外な都会の片隅まで、鉄道で巡る魅力的な旅が紹介されています。

『旅と鉄道』2026年10月号表紙

まだ暑さの残る時期に、秘境を感じる鉄道の旅へ

夏から秋にかけてのこの時期は、涼やかさを求めて秘境を目指す鉄道の旅が提案されています。人里離れた秘境だからこそ出会える、現地の人々との温かい交流も旅の醍醐味です。巻頭では、大湊線~旧大畑線や大井川鐵道、只見線、旧北陸本線といった路線が紹介されており、地域の人々とのふれあいが旅を一層豊かなものにしてくれることでしょう。また、遠出することなく感じられる都会の秘境感や、おなじみの秘境駅も詳しく取り上げられています。

秘境感を求めて山へ海へ

山へ、海へ――誌上で体験する鉄道旅

この夏に大きな話題を集めたSL大樹「土津」(はにつ)による会津路の旅も、本誌でいち早く紹介されています。会津の情緒を感じる旅は、まるで誌上体験旅行のように読者を引き込み、実際に訪れたいという気持ちにさせるはずです。

SL大樹「土津」が会津若松に特別運行

また、夏の雰囲気を存分に味わいたい方には、太平洋を望むひたちなか海浜鉄道と銚子電鉄の旅がおすすめです。青い海が広がる夏景色の中で、鉄道はもちろん、沿線の美味しい食べ物もたっぷりと楽しむことができます。

誌面の主な構成

本号の構成は以下の通りです。

  • 特集・「秘境感」を求めて!

  • 大湊線 秘境と呼ばれた半島へ

  • 大井川鐵道井川線に乗って 列車から見る秘境旅

  • 只見の奥座敷・早戸 夢幻峡の狭間をたゆたう

  • 旧北陸本線の鉄道遺産めぐり

  • 会いに行こう、会津ごころに。

  • ローカル線でゆく 夏の鉄道満腹旅

  • いま、十国峠パノラマケーブルカーを愉しむ

こんな方におすすめです

  • 鉄道や列車の旅が好きな方

  • まだ知らない鉄道や沿線グルメを探してみたい方

  • おうちにいながら旅の気分を楽しみたい方

書籍情報

  • 書名: 旅と鉄道2026年10月号

  • 発売日: 2026年8月21日(金)

  • 仕様: A4変形判/122ページ

  • 定価: 1,650円(本体1,500円+税10%)

イカロス出版の書籍情報ページはこちらでご覧いただけます。
https://books.ikaros.jp/book/b10161466.html

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