開催概要
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イベント名: 「むしろこれから鹿島・太良プロジェクト」肥前鹿島駅新駅舎 起工セレモニー
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内容:
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こども起工式
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知事挨拶
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来賓挨拶
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新駅舎の設計者・運営事業者によるトーク(テーマ「駅エリアや地域の未来、すでに地域で進む取組等」)
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鹿島市長挨拶
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太良町長挨拶
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プロジェクトの背景と内容
本プロジェクトは、佐賀県が推進する鹿島・太良エリアの地域づくり事業の一環です。肥前鹿島駅は、単なる交通の通過点ではなく、人と人がつながる“まちの交流拠点”と位置づけられています。宿泊・飲食・物販機能を備えた複合商業ゾーンの整備が計画されており、株式会社イノベーションパートナーズは、その運営を担う幹事企業として、地域の皆様とともに新たな価値の創造に取り組んでいます。
当日の様子
1. 未来を担う子どもたちによる「こども起工式」
セレモニーは、地元のアソカ保育園の園児たちによる「こども起工式」で幕を開けました。園児たちはカラフルなビー玉と砂をガラス瓶に入れ、起工を祝いました。その後、沿線にまつわる写真を掲げて元気いっぱいのステージ発表を行い、会場を盛り上げました。


2. 駅運営事業者トークセッション
新駅舎の設計を手掛ける株式会社ブルースタジオの大島氏、ホテル運営を担う株式会社GOTENリゾートの荒川氏、そして運営を担当する株式会社イノベーションパートナーズの本田氏が登壇しました。新駅舎は「市民が集い、旅をする人と交わる公園のような場所」と表現され、鹿島・太良の食や文化を体験できるコンシェルジュ機能、有明海や多良岳をテーマにした7つのコンセプトルームを備えるホテル構想などが語られました。また、地元の高校生や観光案内人の方々も交え、活発な意見交換が行われました。


登壇者コメント(一部抜粋)
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山口祥義 佐賀県知事
「これまでの延長線上にあるような駅を作るわけではありません。伝統と創造のコンビネーションで、世界中から来たお客さんが『自分を取り戻した』と思えるような、地域住民のプライドになる新しい街を作っていきます。駅ではなく『non-station(リレーション)』として、人と人とのつながりが色濃く反映される仕掛けを丁寧につくっていきたいと考えています。」 -
株式会社ブルースタジオ 専務取締役 大島芳彦 氏
「駅は通過する場所ではなく、皆さんの『居場所』になります。日常で生き生きと使いこなす皆さんの姿に、外から訪れる人たちが出会う場所です。建物には、多良岳の山並みを表現した曲線や、伝統的な鹿島錦の模様を取り入れ、地元の木材を活用します。公園のような空間で、様々なチャレンジをしてほしいです。」 -
株式会社GOTENリゾート 代表取締役 荒川信康 氏
「7つある客室はすべてコンセプトを変え、有明海や多良岳など、泊まることで地域の個性や歴史、自然を知ることができる設えにしています。泊まったらその場所に行きたくなる、もっと詳しく知りたくなるような、世界的にも類を見ないホテルを目指します。」 -
株式会社イノベーションパートナーズ 代表取締役 本田晋一郎
「駅にお越しいただいた方へのコンシェルジュ機能として、人と人をつなぎ、地域のコンテンツを紹介する場所づくりを目指します。具体的には『0次会』や『1.5次会』の文化を作り、1杯飲みながら地域のお店を知ってもらい、最高の2次会へとつなぐようなナイトツーリズムの拠点にしたいと考えています。先日、鹿島市内に法人も設立し、地域に深く入り込んでコミュニティスペースを運営していく覚悟です。」
3. 工事現場見学ツアー
閉会後には、工事現場見学ツアーも実施されました。参加者は実際の工事現場で完成図と照らし合わせながら、新しくどのように変わっていくのかを知り、完成後のイメージを膨らませる時間となりました。


今後の展開と展望
株式会社イノベーションパートナーズは幹事企業として、肥前鹿島駅の複合商業ゾーンの運営を通じて、訪れる方々が地域の魅力に触れ、地域の方々と深く交流できる「コンシェルジュ機能」を強化してまいります。鹿島市内に設立した新法人を拠点に、0次会から楽しめるコミュニティスペースの創出など、地域に根ざした持続可能なまちづくりに貢献していく予定です。

会社概要
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会社名: 株式会社イノベーションパートナーズ
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本社所在地: 東京都港区南麻布1-6-30
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代表者: 代表取締役 本田晋一郎
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設立: 2018年12月

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