「BP新長田メディカルビル」が開業
2026年5月1日、兵庫県神戸市長田区に「BP新長田メディカルビル」が開業しました。この施設は、JR新長田駅から徒歩5分の場所に位置しており、かつて大手靴商社の本社ビルとして利用されていた建物を医療ビルへとコンバージョンしたものです。

地域医療の新たな拠点
「BP新長田メディカルビル」は、高い交通利便性を持つJR新長田駅から線路沿いを直線でアクセスできる立地です。さらに、2031年に開業が予定されている「神戸市立医療センター(新西市民病院)」の通り沿いに面しており、将来的な地域医療需要の増加を見据えた重要な医療拠点として整備されました。
既存の建物を医療用途へ転換することで、都市資産の再生と地域医療インフラの充実が同時に実現されています。
入居する医療機関と調剤薬局
施設内には、複数の医療機関が入居を予定しています。その一つとして、消化器内科、肝臓内科、大腸カメラ、胃カメラなどを専門とする「てい消化器・肝臓内科クリニック」が開設されました。
また、1階には兵庫・大阪を中心に地域密着型の調剤薬局グループである株式会社アルカ・株式会社ナガタ薬品グループが運営する「ナガタ薬局新長田店」が出店しています。同薬局は、医療機関との連携を通じて外来患者の利便性向上を図り、地域医療の支援機能およびかかりつけ薬局としての役割を担います。


施設概要
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施設名称: BP新長田メディカルビル
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所在地: 兵庫県神戸市長田区日吉町3-1-28(JR新長田駅 徒歩5分)
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開業: 2026年5月1日
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用途: 医療ビル(クリニック・調剤薬局等)
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主な医療機関:
- てい消化器・肝臓内科クリニック (https://tei-clinic.jp)
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調剤薬局:
- ナガタ薬局新長田店 (https://arka.co.jp)
株式会社ブライトパスは、このプロジェクトを通じて、駅近の立地と将来の医療拠点形成エリアという地域特性を活かし、地域住民の健康を支える医療インフラの整備と都市資産の有効活用を推進していくとしています。

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