夏休みの思い出に!「ぼくとわたしの阪神電車」絵画コンクール開催 ―大賞は駅長体験、ヘッドマーク賞は本物の電車に掲出―

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阪神電車をテーマにした絵画コンクール、駅長体験や実車への作品掲出も

阪神電気鉄道株式会社は、夏休みの思い出作りや自由研究にぴったりの「第22回絵画コンクール<ぼくとわたしの阪神電車>」を開催します。このコンクールは、子どもたちに絵を描く機会を提供し、阪神電車に親しんでもらうことを目的に、毎年夏休みの時期に実施されているものです。

今年のコンクールでは、「ぼくとわたしの阪神電車部門」と、昨年好評だった「オリジナルヘッドマーク部門」の2部門で作品を募集します。両部門への併願も可能です。募集期間は2026年7月21日(火)から9月4日(金)必着です。

昨年度の受賞作品の例

各部門の賞品と特典

ぼくとわたしの阪神電車部門

この部門では、夢いっぱいの阪神電車をテーマにした絵画を募集します。

  • 大賞(1点): 阪神電車の駅長体験、キッザニア甲子園ご招待(1組4名)、作品が乗務員・駅係員が着用するバッジに採用されます。

  • 準大賞(1点): 駅員体験、キッザニア甲子園ご招待(1組4名)が贈られます。

  • 優秀賞(15点)

入賞者全員には、それぞれの作品がデザインされたグッズと賞状が贈呈されます。応募資格は2026年4月現在で4歳から小学生の方々で、画材はクレヨンや水彩絵の具など自由です。サイズは四切り(縦380mm×横540mm)の画用紙を横使いで描いてください。個人応募は郵送またはWEBで、団体応募は郵送に限られます。

オリジナルヘッドマーク部門

この部門では、阪神電車のヘッドマークデザインを募集します。

  • ヘッドマーク賞(1点): 作品が阪神電車1000系リ・バーミリオン1編成(6両)のヘッドマークとして1月中旬頃まで掲出されるほか、キッザニア甲子園出展の電車にも掲出され、キッザニア甲子園ご招待(1組4名)が贈られます。

  • 準大賞(1点): キッザニア甲子園ご招待(1組4名)が贈られます。

  • 優秀賞(5点)

入賞者全員に、それぞれの作品がデザインされたグッズと賞状が贈られます。サイズは四切り画用紙に直径350mm以上の円を描き、その中にデザインしてください。応募はWEB応募のみで、個人応募に限られます。

新設された学校賞と参加賞

今年から新たに、団体応募数の多かった学校(幼稚園など)若干数に図書カード1万円分が贈呈される「学校賞」が新設されました。

また、応募者全員には、もれなくリ・バーミリオン車両(1000系・3000系・9300系)限定グッズがプレゼントされます。

応募方法と結果発表

応募方法の詳細については、阪神電気鉄道のウェブサイトをご確認ください。

QRコード

結果発表は2026年10月頃に予定されており、入賞作品は駅や電車、ホームページなどで掲出されます。表彰式は2026年11月頃に予定されており、昨年の表彰式の様子は公式YouTubeで紹介されています。

昨年の表彰式の様子

昨年の表彰式では、ヘッドマークを掲出し、全入賞作品を車内に展示した車両で、入賞者が車内放送などを体験した様子が紹介されています。

主催・共催

このコンクールは阪神電気鉄道株式会社が主催し、阪急阪神ホールディングス株式会社が共催しています。

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトのロゴ

本コンクールは、子どもたちが絵に親しむ機会を提供する取り組みとして、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施されます。このプロジェクトは、「未来にわたり住みたいまち」をつくるために「地域環境づくり」と「次世代の育成」を柱として推進されています。

お問い合わせ先

阪神電気鉄道株式会社 経営企画室(広報担当)
TEL:(06)6457-2130

より詳しい情報は、以下のウェブサイトをご覧ください。

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」というブランドスローガンのもと、お客様一人ひとりの“たいせつ”と向き合い、阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えていくとしています。

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