バレーボールクラブ「大阪ブルテオン」選手が「わたしも、おけいはん」プロジェクトに登場
京阪ホールディングス株式会社は、地域社会の活性化を目指す「わたしも、おけいはん」プロジェクトにおいて、バレーボールクラブ「大阪ブルテオン」の選手たちを「おけいはん」として起用し、SNS動画やポスターなどの展開を順次開始いたします。
「わたしも、おけいはん」プロジェクトとは
このプロジェクトは、京阪沿線で地域を元気にする活動に取り組む人々を「おけいはん」として取り上げ、共創を通じて地元への誇りや愛着を育むことを目的としています。今回は、ホームタウンである大阪(枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市)を拠点に、バレーボールを通じて地域を盛り上げる大阪ブルテオンの選手たちが登場します。
大阪ブルテオンが推進する地域活性化や社会課題解決のための活動「BLUE ACTION」の一つである「子どもふれあい事業~バレーボール教室~」では、選手が子どもたちにバレーボールの楽しさを伝える姿が撮影されました。この様子は、まちを元気にする「おけいはん」としてポスターや動画を通じて広く発信されます。

SNSでの動画先行公開
8月8日(土)に開催される「清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」に先立ち、前日の8月7日(金)には、プロジェクト公式InstagramなどでSNS動画が公開されます。
この動画では、大阪ブルテオンが実施する地域・社会連携活動「BLUE ACTION」の一環である「バレーボール教室」で、清水選手が子どもたちと触れ合う様子が紹介されます。子どもたちにバレーボールの楽しさを伝え、まちを元気にする選手の姿が届けられ、「わたしも、おけいはん」というメインコピーと共に、選手の活動が発信されます。
プロジェクト公式Instagramアカウント「わたしも、おけいはん」
https://www.instagram.com/watashimo_okeihan/

ポスタービジュアルの展開
SNSでの動画公開に続き、2026年9月中旬からは、大阪ブルテオンの選手たちが登場する「わたしも、おけいはん」ポスターの掲出が、京阪沿線各所にて順次開始される予定です。京阪電車各駅や車内ポスター、デジタルサイネージなどで展開される見込みです。

「おけいはん」プロフィール
大阪ブルテオン

枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市をホームタウンとして活動するバレーボールクラブです。国内トップリーグでの優勝経験を持ち、日本のバレーボール界を牽引しています。また、バレーボールの普及や青少年の育成を目的とした「子どもふれあい事業~バレーボール教室~」をはじめとする地域・社会連携活動「BLUE ACTION」を積極的に実施しています。
清水 邦広(しみず くにひろ)

1986年8月11日生まれ、福井県出身。2009年にパナソニック パンサーズ(現大阪ブルテオン)に入団し、オポジットとして活躍しました。2021年には最年長選手として東京2020オリンピックに出場しています。長年にわたりチームを支え、地域貢献活動やメディア露出にも積極的に取り組み、バレーボール界の発展に大きく貢献しました。2025-2026シーズン終了をもって現役を引退し、2026-27シーズンよりコーチに就任する予定です。
地域・社会連携活動「BLUE ACTION」について
「BLUE ACTION」は、大阪ブルテオンがクラブカラーであるBLUEの頭文字(BRAVE, LEADING, UNITED, ENERGETIC)を軸に、地域活性化や社会課題に取り組む活動です。京阪ホールディングス株式会社が初の「BLUE ACTION」パートナーとなり、共に様々な地域連携活動を進めることを目指しています。

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