ヴァル研究所、FC町田ゼルビアとシルバーパートナー契約を締結

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契約締結の背景

ヴァル研究所は、FC町田ゼルビアが掲げる「町田を世界へ」という目標と、自らが変化の主体となって世界に挑戦し続ける姿勢に深く共感し、今回のシルバーパートナー契約に至りました。特に、クラブスローガンである「”BE HUNGRY FOR VICTORY”」に示される、勝利への貪欲な姿勢と常にハングリー精神を持ち続けるという熱い思いに触れ、共に成長していくことを決定しました。

これまでヴァル研究所は、「駅すぱあと」をはじめとするサービスを通じて、新しいモビリティサービスの社会実装や持続可能な地域公共交通の推進・支援など、日本の移動を経路検索で支えてきました。本契約を通じて、FC町田ゼルビアとの様々な活動を通して、クラブを支えるパートナーとしてその存在を広く知ってもらい、クラブのさらなる飛躍と成長に貢献していく考えです。

株式会社ヴァル研究所 代表取締役 菊池 宗史氏からのコメント

株式会社ヴァル研究所の代表取締役である菊池 宗史氏は、FC町田ゼルビアとのパートナー契約締結を大変光栄に思うと述べています。同社は今年で50周年を迎えることができ、長年にわたり「駅すぱあと」を展開し、人々が心地よくスムーズに移動できる社会の実現を目指して歩んでこられたのは、多くの支えがあったからこそとしています。

50年の節目にあたり、長年支えてくれた人々や地域社会へ恩返しをしたいという思いから、今回のパートナーシップに至ったとのことです。このパートナーシップを通じて、クラブのさらなる飛躍とサッカー界全体の発展に貢献し、スポーツが持つ無限の力で地域の活性化、そして豊かな街づくりをサポーターと共に力強く推進していく意向を示しています。ファン・サポーター、地域の皆様と共に、FC町田ゼルビアを全力で応援していくとしています。

株式会社ヴァル研究所について

株式会社ヴァル研究所は、1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性を基盤に、法人向け・個人向けに様々なサービスを展開し、12万社以上の取引実績を持っています。

近年では、公共交通機関に加えてシェアサイクルなどの新しいモビリティサービスへの対応も進め、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。

  • 商号:株式会社ヴァル研究所

  • 代表取締役:菊池 宗史

  • 所在地:東京都杉並区高円寺北2-3-17

  • 設立年月日:1976年7月26日

  • 資本金:4,100万円

  • 企業サイト:https://www.val.co.jp/

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