開催概要
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開催日時: 2026年9月11日(金)~13日(日)
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11日(金) 16:00~20:00(L.O. 19:45)
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12日(土) 11:00~20:00(L.O. 19:45)
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13日(日) 11:00~19:00(L.O. 18:45)
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開催場所: フェスティバルコート(武蔵小金井駅nonowa口から徒歩約1分)
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入場料: 無料
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購入方法: 店舗ごとの購入(決済方法は店舗により異なります)
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主催: ㈱JR中央線コミュニティデザイン
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後援: 小金井市
イベントの最新情報は公式Instagramで確認できます。
小金井ビールフェスティバル公式Instagram

メインビジュアルについて
今回のイベントのメインビジュアルは、小金井市在住のデザイナー・イラストレーターであるやまさき薫さんが制作しました。やまさきさんは東小金井の「絵とデザインのアトリエ ヤマコヤ」を拠点に活動し、イラストレーションやグラフィックデザインを通じて地域の魅力を発信しています。

やまさき薫さんからは、「暮らしを営む小金井にて、今回のような機会をいただき大変嬉しく思います。私がこの土地で感じる、人と人とがつながる面白さ、人と人の手でつくるモノとが交差する楽しさを思い描きながら、ビジュアルに表現しました。イベントのご来場とともに、ぜひ小金井の街や公園も散策いただけたら嬉しいです。」とのコメントが寄せられています。
小金井市初のブルワリー誕生から始まった「小金井ビールフェスティバル」
JR中央線コミュニティデザインは、中央線沿線におけるクラフトビール文化の醸成と地域コミュニティの活性化を目指し、2025年8月に小金井市初のクラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」を開業しました。この醸造所の開業を契機に、小金井市の新たな魅力を発信し、人々が集い交流する機会を創出したいという想いから、「小金井ビールフェスティバル」が開催されています。

小金井ビールフェスティバル2026の見どころ
1. 多彩なクラフトビールと小金井グルメを楽しめる!
小金井市初のクラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」をはじめ、多摩地域を中心としたビール事業者11店舗と、小金井市内の名物飲食店4店舗が一堂に集結します。個性豊かなクラフトビールと、ビールに相性抜群な地元の人気フードを一度に楽しめるのは、このイベントならではの魅力です。
さらに今回は、鉄道がつなぐ縁から実現した特別ゲストとして、三重県志摩市で近鉄グループが手掛ける「志摩醸造」も出店します。それぞれのこだわりが詰まった一杯・一皿を味わいながら、お気に入りのビールやフードとの出会いを楽しめます。
【出店者一覧】
クラフトビール
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中央線ビアワークス|小金井市

㈱JR中央線コミュニティデザインが運営する小金井市初の醸造所です。元駅員がブルワーとなり地域の魅力を発信しています。 -
OGA BREWING|三鷹市

「クラフトビールを初めて飲む方・飲み始めの方が驚き、ビール好きになるビールを造る」をコンセプトにしています。 -
26K Brewery|武蔵野市

JR中央線・武蔵境駅高架下3坪のクラフトビールブルワリーです。地域の素材を活用したビールを多数提供します。 -
KUNITACHI BREWERY|国立市

「古いは新しい」を醸造哲学に掲げ、伝統的なスタイルへの探求と実験的なシリーズにも挑戦しています。 -
立飛麦酒醸造所|立川市

原料の選定から製法に至るまで造り手のこだわりを徹底し、厳格な品質管理のもと、一杯一杯に向き合う姿勢を大切にビール造りを行っています。 -
SHARED BREWERY|八王子市

酵母培養や野生酵母、樽熟成、窒素ガス充填など新しいビール造りに挑む醸造所です。ビールを通じたコミュニティを大切にしています。 -
石川酒造 多摩の恵|福生市

江戸時代創業、東京・福生の石川酒造が醸すクラフトビール「多摩の恵」。国登録有形文化財の蔵で地下150mから汲み上げる天然水を使用しています。 -
VERTERE|奥多摩町

東京の西端、奥多摩にある醸造所です。飲んだ人の価値観を変えるビールを目指し、様々なスタイルのビールを製造しています。 -
TEGAMISHA BREWERY|調布市

京王線西調布駅から徒歩5分、手紙社がオープンした国内クラフトビールの専門店で2023年6月より醸造を開始しました。 -
FC東京

サッカーJ1リーグに所属しているFC東京です。クラブオリジナルクラフトビールを提供予定で、スタジアムでしか飲むことができない液種も用意されます。
フード(全て小金井市)
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ケーニッヒ

ドイツの食肉店で学んだ技術で日本の食肉原料を丁寧に製造したハム・ソーセージの専門店です。焼きソーセージやホットドッグなどの伝統的な味を楽しめます。 -
燻薫~kunkun~

東小金井の燻製屋です。今回は台湾屋台の定番グルメ・葱油餅を販売します。外は香ばしく、中はもちっとした食感で、クラフトビールとの相性も抜群です。 -
あいたい屋

ステーキ&ハンバーグの肉料理専門店です。今回はステーキ肉を使った数種類の牛串を販売します。 -
和風ジェラートおかじTOKYO

日本各地の素材を使った和風ジェラート専門店です。甘さ控えめの大人も楽しめる味わいを用意しています。
■出店ブルワリーTOPICS
【中央線ビアワークス】開業1周年記念クラフトビール「栗アンバーエール」を販売!
小金井市初のクラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」は、8月30日(日)に開業1周年を迎えます。これを記念し、小金井市の特産品である“栗”をモチーフにした限定醸造のクラフトビール「栗アンバーエール」を8月29日(土)から期間限定で販売します。小金井ビールフェスティバル2026でも楽しむことができます。なお、商品ラベルのデザインは、本イベントのビジュアル制作も担当したイラストレーター・やまさき薫さんが手掛けています。

詳細はこちらのリリースで確認できます。
「中央線ビアワークス」開業1周年!地元・小金井市の特産品“栗”をモチーフにした1周年記念クラフトビール発売&イベント開催!
2. 飲み比べをエコに楽しもう!「リユースカップ」が初登場
環境に配慮したビールイベントを目指し、繰り返し使えるオリジナルリユースカップを数量限定で販売します。購入特典として、「小金井ビールフェスティバル2026 デジタルスタンプラリー」のスタンプを1つ獲得できます。
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販売価格: 税込300円
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販売箇所: イベント会場内「本部」ブース
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購入方法: 各種交通系IC、クレジットカード、二次元コード決済(現金不可)

3. ハズレなし!店舗をめぐって豪華景品を当てよう 「小金井ビールフェスティバル2026デジタルスタンプラリー」
「中央線と暮らす」アプリにて、「小金井ビールフェスティバル2026デジタルスタンプラリー」が開催されます。会場内の出店店舗を巡り、スタンプを5つ集めると、その場で景品が当たる抽選に参加できます。
景品は出店ブルワリーのオリジナルグラスやトートバッグ、小金井市をホームタウンとするFC東京の試合観戦ペアチケット、イベントオリジナルモバイル扇風機など、豪華景品が多数用意されています。何が当たるかはお楽しみです。
- 対象店舗: 「小金井ビールフェスティバル2026」全出店店舗

景品イメージ
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立飛麦酒醸造所 オリジナルハーフパイントグラス -

志摩醸造 オリジナルトートバッグ -

FC東京試合観戦ペアチケット -

イベントオリジナルモバイル扇風機
アプリのダウンロードはこちらから。
「中央線と暮らす」アプリ

4. イベント限定デザイン!オリジナルグッズを販売
小金井ビールフェスティバル2026の開催を記念して、イベントオリジナルグッズが販売されます。グッズのデザインには、メインビジュアルを手がけた小金井市在住のデザイナー・イラストレーターやまさき薫さんのイラストを使用。小金井ビールフェスティバルの楽しさやまちのにぎわいを表現したイラストをモチーフに、アクリルチャームやオリジナルタオルなどが用意されます。



5. お子さまも楽しめる!「JR東日本ブース」
今年100周年を迎えた武蔵小金井駅の記念ヘッドマークをつけた中央線快速電車のモックアップでの記念撮影のほか、お子さま向け体験コンテンツが用意されています。
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体験時間: 9月12日(土)・13日(日)11:00~16:00
- 9月11日(金)は体験できません。

クラフトビールと地元グルメ、そして多様なイベントが楽しめる「小金井ビールフェスティバル2026」に、ぜひご家族やご友人とともにお越しください。

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