主な追加機能
今回追加される主な機能は以下の通りです。
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リアルタイム列車走行位置表示
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みなとみらい線上り列車における停車駅一覧表示
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運行情報ページへのリンク
これらの機能は、2026年8月18日に配信予定の東急線アプリバージョン4.23.0から利用できます。すべての機能を快適に利用するためには、東急線アプリを最新バージョンへアップデートすることが推奨されています。端末の設定などにより自動でアップデートされない場合は、App StoreまたはGoogle Playからアップデートが必要です。

画面イメージ
東急線アプリでの列車走行位置表示と停車駅一覧表示の画面イメージは以下の通りです。



既存の連携と今後の展望
東急電鉄と横浜高速鉄道は、これまでもデジタルチケットサービス「Q SKIP」を通じて、乗車券の購入から利用までシームレスな体験を提供してきました。今回の機能追加は、両路線を利用する方々に対し、より快適で安心な移動体験を提供するものです。
東急電鉄は、移動を通じて顧客体験価値を豊かにすることを目指す「Moving for Good Days Project」の中核として、今後も東急線アプリのさらなる機能拡充を進める方針です。東急線の移動において「スマート」な意思決定を可能にする価値を提供し、利用者の「いい毎日」へとつなげていくとしています。
東急線アプリについて
東急線アプリは2013年のサービス開始以来、最新の運行情報、迂回ルート検索、リアルタイム列車走行位置、車内の混雑状況、バリアフリー情報など、安全かつ快適な鉄道利用のための情報提供を強化してきました。2022年9月には、東急株式会社のDX特別組織「URBAN HACKS」と連携し、アジャイル開発によるリニューアルを実施。リニューアル後のダウンロード数は2026年4月に100万を突破しています。
東急線アプリの詳細はこちらをご覧ください。
東急線アプリ
URBAN HACKSについて
東急は、テクノロジーで街を豊かにするDX特別組織「URBAN HACKS」を2021年7月に設立しました。現在、100名を超えるエンジニア・デザイナーなどの専門人材を擁し、交通、生活・リテール、不動産などの各領域でスマートフォンアプリやWebサイトを開発し、進化を続けています。
URBAN HACKSホームページはこちらをご覧ください。
URBAN HACKS
Moving for Good Days Projectについて
東急電鉄は、中期事業戦略において「新たな移動の創出」による、豊かで活気ある地域社会の実現を掲げています。この取り組みを推進するため、移動を通じた顧客体験価値を豊かにする施策を束ね、「Moving for Good Days Project」を開始しました。移動における「リアル×デジタル」の融合を通じて顧客視点での体験価値向上を目指しており、「Fun(楽しさ)」「Smart(便利さ)」「Unique(その人らしさ)」の3つの視点から、一人ひとりの外出をより豊かに、快適にすることを目指しています。
Moving for Good Days Projectの詳細はこちらをご覧ください。
Moving for Good Days Project
デジタルチケットサービス「Q SKIP」について
「Q SKIP」は、東急電鉄の販売サイト上で事前に乗車券をクレジットカードで購入し、QRコードを対象改札機の読取部にかざすだけで、スムーズに鉄道を利用できる乗車サービスです。東急線全線およびみなとみらい線全線が1日乗り降り自由なデジタルチケットや、沿線の施設・店舗で利用できるチケットと乗車券がセットになったデジタルチケットなど、多様な商品サービスを提供しています。
Q SKIP公式サイトはこちらをご覧ください。
Q SKIP

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