JR山手線沿線一周を巡るチャリティ・ウオーク「東京ヤマソン」が10月17日(土)に開催されます

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JR山手線沿線一周を巡るチャリティ・ウオーク「東京ヤマソン」が10月17日(土)に開催

一般社団法人インターナショナルボランティアグループは、JR山手線沿線一周30駅を巡るチャリティ・ウオーク「東京ヤマソン」を2026年10月17日(土)に開催します。このイベントでは、参加費が全額、提携する6つのNPOパートナーへ寄付される仕組みとなっています。東京の魅力を再発見しながら社会貢献ができる、エキサイティングなチャリティ・ウオークです。

YamaThonイベント会場の入口に集まる人々

東京ヤマソンとは

「東京ヤマソン」は、「山手線」と「マラソン」を組み合わせた造語で、JR山手線沿線約42kmの全30駅をチームで歩き、12時間以内にゴールを目指すチャリティ・ウオーキングチャレンジです。走ることは推奨されておらず、徒歩での完歩が目的とされています。友人や職場の仲間、家族と一緒に、東京の新たな一面を発見しながら社会貢献ができるのが特徴です。

体力に自信のない方のために、山手線の半周(15駅、約21km)を巡る「ハーフヤマソン」(目白駅ゴール)や、さらに短い約10kmの「ハーフ・ア・ハーフ」(大崎ゴール)も用意されています。

都市の交差点を横断する参加者たち

チャリティへの貢献とファンドレイジングの普及

参加者は1チームあたり16,000円の参加費を支払いますが、この参加費は全額、提携するNPOパートナーへ寄付されます。東京ヤマソンは、世界で一般的に行われている「ファンドレイジング」活動を日本で普及させ、定着を図る試みでもあります。

東京ヤマソンは16年以上の歴史を持つイベントで、年々参加者が増加しています。2025年のイベントでは、3,000名の参加者と200名以上のボランティアによって開催されました。

街中を歩くYamathon参加者たち

このイベントは国際色豊かなことも特徴で、参加者の約半数が日本に在住する外国籍の方々やその家族、さらには海外からの参加者もおり、国内イベントでありながらインターナショナルな雰囲気が楽しめます。

イベントを運営するボランティアも募集されています。

イベント概要

  • 開催日: 2026年10月17日(土)

    • スタート: 8:00AM~9:45AM(密集防止のため15分毎に時差ブロックスタート)

    • 最終ゴールリミット: 9:30PM

    • ハーフヤマソン(目白駅ゴール)最終ゴールリミット: 4:30PM

    • ハーフ・ア・ハーフ(大崎ゴール)最終ゴールリミット: 2:00PM

  • 出発地 / 終点: 東京ビルTOKIA(東京都千代田区丸の内)

    • ハーフヤマソンは目白駅ゴール

    • ハーフ・ア・ハーフは大崎駅ゴール

  • チーム: 2人~4人/チーム編成によるチーム参加

  • 参加寄付金: 16,000円/チーム(フルヤマソン、ハーフヤマソンともに同額です)

寄付先チャリティパートナー

参加費の全額は、以下の6つのチャリティパートナーに寄付されます。

  • NPO法人トチギ環境未来基地: 若者を中心とした森づくり活動を通じて、「緑」と「人」を育む団体です。

  • 全国こどもホスピス支援協議会: 全国の子どもホスピス運営団体をサポートし、事業基盤の強化と社会からの理解促進を図ります。

  • 一般社団法人SEGO Initiative: 環境保全活動や教育プログラムを通じて、人と地域、自然をつなぐ草の根型の非営利団体です。

  • NPO法人 みらいの森: 児童養護施設で暮らす子どもたちのために、アウトドアプログラムを通じて生涯の糧となる体験を創出し、成長をサポートします。

  • NPO法人 せいぼ: アフリカ・マラウイのコーヒーフェアトレードなどを通じて、現地の子どもたちに学校給食を提供し、教育や健康、将来の機会向上につなげる活動を行います。

  • NPO法人 YouMeWe: 児童養護施設で育つ若者が18歳で自立し、社会で活躍できるよう支援する東京拠点のNPO法人です。

※チャリティを目的としたイベントのため、申し込み入金後の参加取りやめによる参加費の返金はされません。

JR高輪ゲートウェイ駅を背景に笑顔で手を振る参加者たち

イベントへの参加カテゴリ

  1. フルヤマソン(約42km): 東京TOKIAビルをスタートし、山手線全30駅を巡り、スタート駅に12時間以内にゴールします。各駅で躍動的かつ創造的なチーム写真を撮影します。山手線沿線の時計回り、反時計回りのいずれでも参加可能です。

  2. ハーフヤマソン(約21km): 東京TOKIAビルをスタートし、山手線半周の15駅を巡り、目白駅にゴールします。目白駅の最終ゴールリミットは4:30PMです。各駅で躍動的かつ創造的なチーム写真を撮影します。時計回りと反時計回りでは歩行距離が若干異なりますが、タイムレースではなくチャレンジウオークの趣旨をご理解の上ご参加ください。

  3. ハーフ・ア・ハーフ(約10km): 東京TOKIAビルをスタートし、山手線1/4周の7駅を巡り、大崎駅にゴールします。大崎駅の最終ゴールリミットは2:00PMです。各駅で躍動的かつ創造的なチーム写真を撮影します。

都会の広場で楽しそうに歩く参加者たち

計時及びランキング

東京ヤマソン運営アプリによる計測が行われ、イベント終了後にチームランキングが公表されます。これは各チームの記録と記念を主目的としており、スピードを競う競技ではありません。

コースナビゲーション

山手線全30駅(ハーフは15駅)を通過し、各駅で証拠写真を撮影すれば、コース選択は自由です。時計回り、反時計回り(ハーフ・ア・ハーフは除く)も自由に選択できます。モデルコースの提示はありますが、必ずしもそれに従う必要はありません。

日本の都会の通りで笑顔でポーズを取る参加者たち

申込期間

エントリーは9月14日(月)19:00までです。

お問い合わせ

一般社団法人インターナショナルボランティアグループ
info@ivgjapan.org

夜の街路を歩くイベント参加者たち

詳細については、東京ヤマソン公式サイトをご覧ください。
https://tokyo-yamathon.com/ja

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