Fairy Devices、「鉄道技術展・大阪 2026」に出展し現場DXを加速させるソリューションを展示

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鉄道技術展・大阪 2026 概要

主な展示内容

ブースでは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」や遠隔支援ソリューション「LINKLET」を体験できるデモ展示が行われます。加えて、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」や、今後提供予定の次世代機の参考出展も紹介されます。

首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」

人間工学に基づいて設計開発された「THINKLET®」は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵した首掛け型ウェアラブルデバイスです。装着者の負担となりにくい形状で、ハンズフリーでの作業環境を提供しながら、リアルタイムなやり取りを可能にします。また、5チャンネルのマイクアレイを内蔵しており、騒音環境下でも装着者の音声をクリアに収録できます。

遠隔支援サービス「LINKLET」

「LINKLET」は、THINKLET®デバイスの一人称視点を利用して「Microsoft Teams」や「Zoom」で遠隔支援やビデオ配信を実現するウェアラブルサービスです。このTHINKLET®デバイスおよびLINKLETサービスは、「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として注目され、世界最大のテクノロジー展CES 2022においてInnovation Awardsを3部門で受賞しました。また、Time誌の「The Best Inventions」も受賞しています。

新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」

「一人称視点(FPV)動画解析プラン」は、THINKLET®で撮影された一人称視点(First Person View)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新プランです。この技術により、作業エビデンスの確実な記録や工程分析が可能になります。

FPV動画解析のイメージ・サンプル映像

Fairy Devicesの技術が、鉄道インフラの現場DXをどのように加速させるのか、展示会でその詳細が明らかになることでしょう。

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