「Metro CrowdNavi」の主な機能と特徴
今回の本格提供では、Webサイト上で以下の新機能が利用可能になりました。
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混雑統計情報のグラフ化: 直近5日間の平均値を駅ごと、時間ごと、列車ごとに集計し、グラフで表示します。
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混雑ヒートマップ: 路線全体の混雑情報が1画面で確認できるヒートマップを全路線対象に公開しています。
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多言語対応: 日本語と英語に対応しており、より多くのお客様が利用できます。
このサービスにより、お出かけ前の計画段階から実際のご乗車時まで、混雑を避けたいお客様が空いている時間帯や列車を選択できるよう、混雑情報の提供がさらに充実しています。
WebサイトのURLはこちらです。
東京メトロ混雑見える化: https://tmcawebapp1.jpn.org/v1/
Webサイトの活用イメージ
混雑ヒートマップ
縦軸に駅、横軸に時間を設定した表で、直近5日間の列車の混雑度合いを6段階で表示します。駅を選択すると、その駅の詳細グラフに遷移します。

駅ごとの詳細情報
駅ごとに「30分」または「10分」刻みを選択すると、直近5日間の混雑度合いが棒グラフで表示されます。現在の混雑度合いも折れ線グラフでリアルタイムに確認できます。

列車ごとの詳細情報
「列車ごと」を選択すると、直近5日間の混雑度合いが棒グラフで表示されます。現在の混雑度合いや次の列車の情報も一目でわかるようになっています。

これまでの取り組み
東京メトロは、これまでも混雑状況の見える化に取り組んできました。
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2021年7月: デプスカメラとAIを用いてリアルタイムに実測・予測した号車ごとの混雑状況を「東京メトロmy!アプリ」で配信を開始しました。
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2024年12月: 千代田線北千住駅コンコースに新設したディスプレイにて号車ごとのリアルタイム混雑状況を配信しました。
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2026年3月: 日比谷線・東西線・千代田線の3路線において、時間帯や列車ごとの混雑傾向をひと目で確認できるWebサイトの試験提供を開始していました。
「Metro CrowdNavi」のコンセプト
「Metro CrowdNavi」は、お出かけ前の計画時やご乗車時など、お客様それぞれの場面で必要となる混雑情報を提供することをコンセプトとしています。リアルタイムの実測データから予測まで行い、お客様がより活用しやすい混雑情報に整えて届けることを目指しています。
ロゴの色には、雲(Cloud)が無い青空をイメージしたセルリアンブルーが採用されており、混雑(Crowd)の無いストレスレスな車内環境を表現しています。混雑によるストレスは、事前に情報を把握することで大きく軽減されるため、利用シーンに応じた混雑情報を活用し、安心して快適に地下鉄を利用してほしいという思いが込められています。


東京メトロは、お客様により安心して快適に地下鉄をご利用いただけるよう、今後も混雑見える化の取り組みを進めていく方針です。
お客様からのお問い合わせは、東京メトロお客様センターで受け付けています。

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