日本キヤリア、「空調発明の日」(7月17日)に向けた社外キャンペーンを展開

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空調発明の日とは

「空調発明の日」は、空調の原理を発明したウィリス・キャリア博士の歴史的功績を称え、一般社団法人日本記念日協会によって登録された記念日です。1902年7月17日、キャリア博士が設計した機械図面に自らイニシャルを書き添えた日が、現代の空調技術の出発点とされています。

この発明は、産業の発展を支え、都市のあり方を変え、人々の暮らしに快適さと新たな可能性をもたらしてきました。猛暑の常態化や気候変動への対応が求められる現代において、空調は社会を支える重要な基盤となっています。

キャンペーン概要

鉄道車両におけるつり革広告の展開

東京および関西の主要通勤路線において、空調発明の史実を伝えるつり革広告が掲出されます。

  • 山手線(東京エリア):2026年7月6日より28日間

  • 北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線に乗り入れ):2026年6月27日より約3か月間

この広告は、「1902年7月17日」という空調発明の原点を軸に、その出発点となった史実をシンプルに伝えることで、一般の方々にも広く関心を持ってもらうことを目的としています。夏本番のこの時期に、日常の移動空間の中で空調発明の歴史に触れる機会を創出し、その価値を多くの人々に届けていきます。

つり革広告イメージ

「空調発明の日」特設ウェブサイトの開設

日本キヤリアの社外ウェブサイト内に、「空調発明の日」特設ページが開設されます(2026年7月1日開設予定)。開設後、日本キヤリアのSNSおよびホームページで詳細が告知される予定です。

特設ページでは、空調発明の背景や歴史、暮らしや産業に与えてきた影響、ウィリス・キャリア博士の人物像や日本とのゆかりなどを紹介し、空調技術の価値と意義を分かりやすく発信していきます。また、このページ開設に合わせて、同社のSNS(X、YouTube、Instagram)でも、「空調発明の日」にちなんだ投稿が順次展開される予定です。

特設ウェブサイトイメージ

日本キヤリアの代表取締役社長である丸山峰生氏は、「『空調発明の日』は、同社にとって原点であるこの発明に対する誇りと、これまでの歩みの中で社会と共に築いてきた価値を見つめ直す良い機会となっています。本キャンペーンを通じて、その歴史や意義を広く伝えることで、その学びを礎に新たな価値の創出につなげ、Carrierのパーパスである『暮らしと世界をもっと豊かに』の実現に尽力していく」とコメントしています。

日本キヤリアについて

日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを、家庭用、店舗・ビル用、工場用途として顧客に提供しています。快適で安全、持続可能な暮らしのためのイノベーションに尽力し、気候変動やエネルギーといった問題に対応するインテリジェントなソリューション提供で世界をリードするCarrier Global Corporation (NYSE: CARR)の日本法人です。

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