名古屋グランパスと名古屋市交通局が連携、交通マナー啓発と「鯱の大祭典」応援ユニフォーム着用を実施
名古屋グランパスは、名古屋市との包括連携協定に基づき、名古屋市交通局と連携した複数の取り組みを実施します。これは、2026/27明治安田Jリーグの開幕および「鯱の大祭典26/27-夏の陣-」に向けて、地域を盛り上げることを目的としています。
交通マナー啓発活動の展開
2026年8月8日(土)より、市バスや地下鉄の車内および駅構内にて、交通マナー啓発のためのアナウンス放送とポスター掲示が開始されます。近年増加するインバウンド需要に対応するため、アメリカにルーツを持つシュミット ダニエル選手が英語でのマナー啓発アナウンスを担当します。これにより、外国人と日本人が共に快適に暮らせる街づくりに貢献することが期待されます。

ポスターでは、エスカレーター利用時の安全について、「手すりを持って立ち止まろう」といったメッセージが伝えられています。
地下鉄駅職員が「鯱の大祭典応援ユニフォーム」を着用
2026年8月8日(清水エスパルス戦)から8月29日(ファジアーノ岡山戦)までの期間中、名古屋グランパスのリーグ戦ホーム/アウェイ試合日に合わせて、名古屋市交通局の地下鉄職員約2,000名が「鯱の大祭典応援ユニフォーム」を着用します。この取り組みは、地域全体でチームを応援し、「鯱の大祭典」を盛り上げる一助となるでしょう。
これらの連携事業を通じて、名古屋グランパスと名古屋市交通局は、市民の交通マナー向上と地域の一体感醸成に貢献していきます。
詳細については、以下のリンクをご覧ください。

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