佐賀駅の階段が巨大アートに
佐賀市は、2026年8月5日にJR佐賀駅の改札階からホームへと続く2箇所の階段に、温かみのある版画デザインをあしらった階段装飾を完成させました。

このプロジェクトは、今年5月に実施された駅南北出入口の柱巻き装飾に続くもので、駅を利用する多くの方々に、佐賀の何気ない日常の豊かさや「あたりまえハッピー(あたハピ)」な魅力を身近に感じてもらうための試みです。見慣れた階段が、思わず写真を撮りたくなるようなクリエイティブな空間へと生まれ変わりました。



「市報さが」の表紙デザインが彩る
今回の階段装飾には、市民から好評を得ている「市報さが(15日号)」の表紙イラストが採用されています。全36段(幅2.67m×高さ5.76m)というスケールを活かし、複数号の版画デザインが段をまたいでダイナミックに組み合わされています。これにより、いつもの通勤・通学路が、まるで美術館のギャラリーを歩いているかのような空間へと変貌を遂げています。








駅全体がまちの魅力を伝えるギャラリーに進化中
佐賀市は、市民が日常の中で感じる小さな幸せや温かい魅力を再発見し、発信していく「あたりまえハッピー(あたハピ)プロモーション」を進めています。
佐賀の玄関口である佐賀駅では、これまでも「あたりまえ観光ボード」や駅前交流広場の「大型サイネージ動画」、5月からの「南北出入口の柱巻き装飾(10本)」など、空間全体を活用した情報発信が行われてきました。今回の階段装飾が加わったことで、駅のどこにいても自然とまちの温もりに触れられる環境がさらに広がっています。

階段装飾の概要
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設置場所: JR佐賀駅 改札内からホームへの階段(2箇所)
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装飾サイズ: 各36段(幅2.67m × 高さ5.76m)
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デザイン: 「市報さが」15日号表紙(版画デザインイラスト)
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装飾期間: 令和8年8月5日(水)~ 令和9年3月31日(予定)

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