メイテツコム、鉄道事業者向け「運転士タブレット導入事例公開セミナー」を8月19日に開催

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メイテツコム、鉄道現場のDX化を推進するオンラインセミナーを開催

株式会社メイテツコムは、2026年8月19日(水)10:00より、鉄道事業者様を対象とした無料オンラインセミナー「運転士タブレット導入で鉄道現場はどう変わる?事例公開セミナー」を開催いたします。このセミナーでは、名古屋鉄道での導入事例を通して、乗務員業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)とミス防止を実現する「運転士タブレット」について紹介します。

セミナー告知画像

ウェビナー開催の背景と課題

現在の鉄道業界は、乗務員や現場スタッフの不足、そしてより一層の安全・安定運行と高品質なサービスの維持という大きな課題に直面しています。特に、ダイヤ改正時の膨大な時刻表差し替え作業や、イレギュラー発生時のアナログな情報伝達など、現場には依然として多くの手作業が残されています。

ダイヤが乱れた際に運転士が手書きで時刻表を作成するような紙ベースの運用は、ヒューマンエラーのリスクや乗務員の精神的・肉体的負担の増加につながるため、DX化が急務とされています。

運転士タブレットによる課題解決

本ウェビナーでは、これらの課題を解決する「運転士タブレット」が紹介されます。名鉄グループとして鉄道現場のリアルな運用を知り尽くしたメイテツコムが、ヒューマンエラーを防ぐ乗務員の相棒となるソリューションを分かりやすく解説します。

特に、3年間の導入実績がある名古屋鉄道での事例を基に、開発の経緯や具体的な導入効果が詳しく紹介される予定です。

電車の運転席から見た風景

こんな事業者様におすすめです

  • ダイヤ改正のたびに、大量の時刻表の印刷・差し替え作業に追われている

  • 出勤時の時刻表受け取りや通達の転記作業が、乗務員の準備時間を圧迫している

  • 停止位置間違い、誤通過、欠乗や早発などの、運転業務におけるヒューマンエラーのリスクが潜在的に存在している

  • ダイヤ乱れ時に運転士が時刻表を手書きで作成しており、誤記の不安や、記入・内容確認による運転再開までのタイムラグが発生している

ウェビナーの内容

  • 【問題提起】 鉄道現場のアナログ運用におけるお困りごととは?

  • 【ソリューションご紹介】 メイテツコムの運転士タブレットで解決できること・機能説明

  • 【事例紹介】 名古屋鉄道様の導入事例(開発経緯や具体的な導入効果のご紹介)

  • 【プラン紹介】 価格のご紹介

開催概要

  • タイトル: 運転士タブレット導入で鉄道現場はどう変わる?事例公開セミナー

  • 日時: 2026年8月19日(水) 10:00〜10:30

  • 形式: オンライン開催(アーカイブ配信あり)

  • 参加費: 無料

  • 対象: 鉄道事業者の運行管理者・DX担当者

  • お申し込みURL:

登壇者紹介

内藤 杏 氏
株式会社メイテツコム 営業部マーケティング担当 シニアチーフ

鉄道の現場業務や交通系MaaSアプリの企画経験を持ち、現在は鉄道・バス業界向けITシステムのマーケティングに従事しています。交通業界の現場と企画の双方を経験した強みを活かし、リアルな課題に寄り添いながら交通業界の活性化を支えるパートナーを目指しています。

株式会社メイテツコムについて

メイテツコムロゴ

名鉄グループのITソリューション企業として、交通・物流・流通など多岐にわたる分野でシステム開発・運用を展開しています。特に交通分野では、長年培ったノウハウを活かし、鉄道事業者の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援しています。

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