中野駅の新たな玄関口「アトレ中野」が2026年12月9日に開業予定

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中野駅に「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ

株式会社アトレは、中野駅において新たな商業施設「アトレ中野」を2026年12月9日(水)に開業予定であると発表しました。この開発は、中野駅西側線路上空の南北通路整備および新駅舎建設に伴う駅ビル開発の一環として進行しています。

JR中野駅の駅ビルと駅前広場の様子を捉えたCGパース

コンセプトは「Blend N(ブレンド・エヌ)」

「アトレ中野」のコンセプトは「Blend N(ブレンド・エヌ) -何かを混ぜると新しい-」です。中野の街に多様な人々や要素が混ざり合い、街全体がより良い方向へ変化していくことを目指しています。地域のニーズ(NEED)、地域の人々(NEIGHBOR)、新しい文化(NEW)を融合させることで、新たな価値提案を行うとしています。

「混ぜる」というコンセプトを提示し、中野の街づくりに応用する提案

新改札直結、約70ショップのフロア構成

「アトレ中野」は新改札直結という利便性を持ち、館内には約70ショップが揃います。各フロアには以下のような店舗構成が計画されています。

  • 2F(新改札直結コンコースフロア):スイーツ、お惣菜、イートイン可能な軽食ショップなど、日常の食卓を豊かにする店舗が並びます。

  • 3F:メンズ・レディス複合型アパレルショップを中心とした物販ゾーンと飲食ゾーンに分かれ、グループでも利用しやすいラインナップが特徴です。

  • 4F:大型雑貨店や書店を中心に、性別を問わず立ち寄りたくなるショップが展開されます。日々の暮らしを支えるサービスゾーンも併設されます。

  • 5F:駅直結の利便性を活かした「持ち込み対応型屋上BBQ」が展開されるほか、誰でも気軽に立ち寄れる“屋上広場”が設けられ、開放的な空間が提供されます。

駅ビルのような建物の断面図

多くの人々が行き交う、明るくモダンな商業施設内の様子

地域と連携したまちづくり

中野駅周辺では、「100年に1度」とも言われる大規模なまちづくりが進行中です。中野区、UR都市機構、JR東日本の3者が連携し、新しい改札や駅前広場の整備を推進しています。「アトレ中野」は、これらの取り組みと連携し、地域とともに新たな中野の玄関口を創り上げていくとのことです。

中野区、UR都市機構、JR東日本が共同で取り組む中野駅周辺のまちづくりプロジェクトを紹介する画像

このまちづくりに関する詳細は、以下のリンクから確認できます。

施設概要

  • 名称:アトレ中野

  • 所在地:東京都中野区中野4丁目9番26号

  • 営業時間:ショッピング/10:00~21:00、レストラン/11:00~22:00(※一部、営業時間の異なるショップあり)

  • 構造:鉄鋼造(一部鉄筋コンクリート造)

  • 階数:地上5階

  • 延床面積:約16,800平方メートル

  • 店舗面積:約7,300平方メートル

  • 店舗数:約70ショップ(2026年7月7日現在)

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