世界遺産・日光で「Blue Nostalgia Festival」開催!自然と文化を五感で体験する参加型カルチャーフェス

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世界遺産・日光で「Blue Nostalgia Festival」開催!

世界遺産に登録されている栃木県日光市で、自然、音楽、食、文化を五感で体験する滞在型カルチャーフェス「Blue Nostalgia Festival」が2026年8月8日(土)に開催されます。このイベントは、来場者数を約300名に限定し、体験の質を最大化することを目指しています。

Blue Nostalgia Festivalの告知ポスター

「観る」から「関わる」へ、地域との深い繋がりを創出

本イベントは、従来の大規模集客型フェスとは異なり、来場者が「観る側」ではなく「参加する側」となる設計が特徴です。音楽、食、文化、体験を組み合わせ、自然の中で五感を通じて地域と深く関わる新しいイベントモデルとして企画されました。

近年、地方における観光の「通過型化」が課題となる中、世界遺産を有し、自然、歴史、信仰が重層的に存在する日光の特性を活かし、滞在や体験を通じて地域との関係性を深める「関係人口創出型イベント」として位置づけられています。将来的には、県外や海外からの来訪者を惹きつける新たな文化・観光コンテンツとしての定着を目指しているとのことです。

「ノスタルジー=原点から未来を創る」というテーマ

本フェスのテーマは「ノスタルジー」です。これは単なる懐古ではなく、「原点を見つめ直し、そこから新しい価値を生み出す」という思想を意味しています。

とちぎ未来大使でピアニストの大野紘平氏と、吟詠家・尺八奏者の前田健志氏による音楽ユニット「Blue Nostalgia」がこのイベントを企画しました。

黒いスーツを着た2人の男性が並んで立っており、右の男性は尺八を手に笑顔でカメラを見ている。

イベントコンテンツの紹介

音楽ライブ

森に囲まれた会場で、音楽が風や木々の音、空の色と溶け合い、都市型イベントでは得られない没入体験を提供します。SNS総フォロワー80万人超のフルート奏者や、国内外で活躍する音楽家など、多様な分野で活躍する人材の参加が予定されています。

出演アーティスト(予定)

  • 大野 紘平(ピアニスト)
    笑顔でカメラを見つめる、黒いシャツと格子柄のジャケットを着用したアジア系の男性のポートレート
    2枚のCDをリリースし、「とちぎ未来大使」に就任。和洋折衷ユニット「Blue Nostalgia」のリーダーを務め、国内外で活動しています。

  • 前田 健志(吟詠家・尺八奏者)
    和服姿の日本人男性が尺八のような竹製の楽器を肩に立てて持ち、カメラを見つめているポートレート写真
    富士宮市世界遺産文化交流親善大使を務めるほか、国内外で伝統芸能の魅力を広める活動を展開しています。

  • ぬ。みる(栃木市魅力発信特使 / 栃木PRアイドル)
    明るい青空を背景に、緑色の服と透明な帽子を身につけた若い女性が笑顔でこちらを見ているポートレート写真
    栃木県を拠点に活動するソロアイドルで、2026年4月に栃木市魅力発信特使に就任しました。

  • 高松 亜衣(ヴァイオリニスト)
    若いアジア人女性が笑顔でヴァイオリンを抱えているポートレート
    東京藝術大学卒。数々のコンクールで第1位を受賞し、SNS総フォロワー数は70万人を超えています。

  • flute arisa (フルーティスト)
    淡い光の中でフルートを抱える若い女性のポートレート
    SNS総フォロワー80万人超のポップスフルート奏者で、超絶技巧の演奏や声真似を取り入れた独自のパフォーマンスで注目されています。

キッチンカー出店(約7台予定)

世界大会入賞歴を持つシェフなど、食の分野でも多様な人材が参加予定です。

出店予定

  • 人気中国料理店「好好」(ハオハオ)
    笑顔で腕組みをする日本の寿司職人
    「炎の料理人」周富徳の一番弟子である高橋清シェフが腕を振るいます。メディア出演も多数あり、さいたまスーパーアリーナのイベントでは9,800食を完売させた実績があります。

体験型ワークショップ

「自然×音楽×食×文化」を体感できる様々なワークショップが開催されます。

  • 「打楽器体験」 講師:豊嶋 渉 氏

  • 「ピアノや尺八などの演奏体験」 講師:Blue Nostalgia

「Blue Nostalgia Festival」開催概要

  • イベント名: Blue Nostalgia Festival

  • 開催日: 2026年8月8日(土)12時~20時

  • 会場: TORCHキャンピング&コワーキングスペース

イベント会場の全体レイアウト図

アクセス

  • 公共交通機関をご利用の方

    • 東武・JR「日光駅」より東武バスにて約15〜20分、「裏見の滝入口」バス停下車、徒歩約10分。

    • 浅草駅より特急で約1時間50分、新宿駅より直通特急も運行しています。

  • お車をご利用の方

    • 日光宇都宮道路「清滝IC」より約5分。

    • 無料の専用・臨時駐車場があります。

入場料(税込)

5月11日よりチケット販売申し込みフォームにて受付を開始しています。

  • 前売券: 3,000円

  • 当日券: 3,500円(会場エントランスにて現金販売予定)

  • 小学生以下 無料

  • 中学生 500円

  • 高校生 1,000円

チケット販売申し込みフォーム:https://x.gd/fXD5s

宿泊

会場はキャンプ場です。入場料とは別に、キャンプギア持ち込みのオートキャンプやノーマルキャンプのプランのほか、現地でテントの設営から必要機材一式をレンタルできるプランもございます。詳細は会場サイトよりご確認ください。

主催・後援・協賛

  • 主催: Blue Nostalgia実行委員会

  • 後援: 日光市、宇都宮短期大学音楽科

  • 協賛: スポット社労士くん社会保険労務士法人、合同会社 結、割烹ニューみらく、株式会社スタジオ奏カンパニー、鉄板焼 TSUKINOUSAGI

公式LP

Blue Nostalgia Festival in Nikko
音楽自然食のカルチャーフェス2026年8月栃木開催。キャンププランで特別な体験を。

一般の問い合わせ先

Blue Nostalgia実行委員会
bluenostalgia0213@gmail.com / 080-4226-2627

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