小倉駅での帰宅困難者受け入れに関する協定を締結
株式会社ルネサンス、九州旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、そしてJR西日本不動産開発株式会社の4社は、福岡県北九州市の小倉駅において、「鉄道輸送障害等事案における施設の使用に関する協定」を締結しました。

協定の目的と概要
この協定は、JR西日本およびJR九州の小倉駅で災害などに起因する鉄道輸送障害が発生し、帰宅困難者が生じた際に、一時的な受け入れ場所を確保することを目的としています。
具体的には、JR西日本不動産開発が所有する施設「ビエラ小倉」内にある、ルネサンスが運営する「スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス 小倉」が、帰宅困難者の一時的な滞在場所として提供されます。
協定の詳細
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名称: 鉄道輸送障害等事案における施設の使用に関する協定
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締結日: 2026年3月24日
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締結者:
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株式会社ルネサンス 取締役専務執行役員 スポーツクラブ事業統括本部長 吉田 智宣氏
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九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 営業部長 鷹野 恵一氏
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西日本旅客鉄道株式会社 山陽新幹線統括本部 福岡支社長 山内 崇氏
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JR西日本不動産開発株式会社 執行役員福岡支社長 平松 一人氏
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内容: JR西日本およびJR九州小倉駅で鉄道輸送障害等が発生した際に、「スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス 小倉」を一時的な受け入れ場所として提供
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期間: 2027年3月31日まで(以降、1年毎に自動更新)
今後の展望
この協定により、鉄道輸送障害発生時の地域住民の安全確保と利便性向上が期待されます。4社は今後も連携を強化し、より安全で安心な地域社会づくりを推進していく方針です。

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