コンサートホールが「鉄道博物館」に!
2026年8月18日、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団が、すみだトリフォニーホールにて特別演奏会「オーケストラ鉄道博物館」を開催します。この公演では、コンサートホールが一日限定で「鉄道博物館」へと変貌し、鉄道ファン必見の企画が多数用意されています。
会場を彩る鉄道の世界
来場されたお客様は、東武鉄道やJR東日本の制服を着用したスタッフにロビーで迎えられ、会場全体が鉄道一色に染まります。開演前から鉄道の世界観に浸ることができる演出です。
貴重な鉄道資料の特別展示
公演チケット購入者限定で、東武博物館と鉄道博物館の協力による特別展示が実施されます。普段はそれぞれの博物館でしか見られない貴重な実物資料が、コンサート会場に集結します。
東武博物館からは、1700系「けごん」の三角ヘッドマークや同型の前照灯、1720系DRC「きぬ」のヘッドマーク、さらには「SL大樹」C11 123・207・325号機のナンバープレートなどが展示されます。




鉄道博物館からは、寝台特急「富士」「さくら」「あさかぜ」「北斗星」のヘッドマーク、0系新幹線の光る前頭部、「きんしちょう」の駅名標、そして新幹線0系の「鼻」などが登場します。日本の鉄道史を彩ってきた貴重な展示品を間近で見ることができる機会です。




これらの展示は、公演チケット購入者限定で14:00~17:30、および18:15開場から休憩時間までご覧いただけます。
JR・東武グループ各社による鉄道グッズ販売
14:00~17:30の間、チケット購入者限定でJR東日本グループ、東武鉄道グループ各社の協力による鉄道グッズ販売が行われます。人気車両をモチーフにしたアイテムや鉄道古物、そしてガチャポンコーナーも登場予定です。




鉄道シミュレーター体験
公演チケット購入者限定で、学校法人立志舎(東京都墨田区)にて人気運転シミュレーター「電車でGO!!」や「運転シミュレーター」などの鉄道体験が楽しめます。事前予約が必要ですので、詳細は以下のリンクをご確認ください。
世界初演作品と鉄道会社の社歌
本公演では、鉄道音楽界の櫻井隆仁氏が作曲した《交響曲 在りし日新宿にて》と《山手線 発車メロディー・メドレー》の2作品が世界初演されます。また、バリトン歌手の大山大輔氏がJR東日本社歌「明け行く空に」、JR貨物社歌「春歌秋冬」、東武旧社歌・東武新社歌・東武音頭をオーケストラの演奏とともに披露します。

講談「元祖」鉄オタ ドヴォルジャーク
プロデューサーの本田聖嗣氏による特別企画「講談『元祖』鉄オタ ドヴォルジャーク」では、鉄道を愛した作曲家ドヴォルジャークが、ユニークな視点から紹介されます。本田氏ならではの軽快な語りで、ドヴォルジャークの鉄道への深い愛情と作品とのつながりを楽しめます。


鉄道ファン座談会とプレゼント企画
鉄道愛が止まらない出演者による「鉄道ファン座談会」も開催予定です。どのような話が飛び出すのかも、本公演ならではの楽しみの一つです。また、すみだトリフォニーホールの隣にある東武ホテルレバント東京とのコラボレーションによる素敵なプレゼント企画も実施されます。
公演概要
「オーケストラ鉄道博物館」のチケットは、新日本フィル・チケットボックスのほか、JRE MALLチケットでも購入可能です。
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日時: 2026年8月18日(火)19:00開演(18:15開場)
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会場: すみだトリフォニーホール 大ホール
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出演: 指揮:松本宗利音、プロデュース・司会・ピアノ:本田聖嗣、バリトン:大山大輔、ソロ・コンサートマスター:崔 文洙、ゲスト:南田裕介
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プログラム: オネゲル「交響的断章1番『パシフィック231』」、谷村新司「いい日旅立ち」、R.ロジャース「My Favorite Things」、モーツァルト「ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第1楽章」、櫻井隆仁「交響曲『在りし日新宿にて』第1楽章(世界初演)」、山手線 発車メロディー(世界初演)、鉄道会社 社歌(東武旧社歌、東武新社歌、東武音頭、JR東日本社歌「明け行く空に」、JR貨物「春歌秋冬」)、漫談鉄オタ ドヴォルジャーク、ヴィラ=ロボス「カイピラの小さな汽車」ほか
チケットは好評発売中です。詳細は以下のリンクをご覧ください。

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