カヤバ株式会社、地域型木質バイオマス発電由来の再生可能エネルギーを導入しCO2削減へ

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美濃加茂バイオマス発電所の特長

美濃加茂バイオマス発電所(※2)は、再生可能エネルギーの中でも天候に左右されにくいという安定した特長を持っています。燃料には、森林伐採時に発生する未利用間伐材(製材に使えない細い木や枝葉など、林内に残されているもの)が主に活用されており、資源循環型社会の実現にも貢献しています。

発電所概要

施設名称 美濃加茂バイオマス発電所
所在地 岐阜県美濃加茂市蜂屋町伊瀬入会字粟地37番27
発電出力 7,100 kW
想定発電量 約5,000万kWh/年
燃料 木質チップ(主に岐阜県産の未利用間伐材等)
運転開始 2023年10月

カヤバ株式会社は、今後も拠点周辺の資源を活用した再生可能エネルギーの利用拡大を通じて、地域社会と連携した脱炭素化を推進し、カーボンニュートラルの実現を目指していく方針です。

※1 使用電力の2024年度CO2排出実績(調整後排出係数)を基に算出された数値です。
※2 美濃加茂バイオマス発電所は、中部電力株式会社、株式会社佐合木材、三菱HCキャピタル株式会社が出資する合同会社美濃加茂バイオマス発電所によって運営されています。
※3 中部電力ミライズ株式会社が提供する、敷地外に設置された再生可能エネルギー電源で発電された電気由来の環境価値(CO2排出量ゼロを示す価値)のみを提供するサービスです。

関連情報

カヤバ株式会社の取り組みに関する詳細情報は、以下のページで確認できます。

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