アドビとえちごトキめき鉄道が初共催、生成AIを活用した鉄道写真ワークショップを開催

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イベント概要

本イベントは、直江津駅からレトロな国鉄型車両『TOKIトレイン』を使用した巡行快速『ホリデーライナー』に乗車し、日本海の絶景を眺めながら地元食材を使ったお弁当を堪能します。途中停車駅での撮影や、終点の市振駅でのヘッドマーク交換撮影会を楽しんだ後、アドビの無料から使える写真編集アプリ「Adobe Lightroom」や生成AI「Adobe Firefly」などを使った写真編集ワークショップを体験できます。復路の列車内では添乗員との交流会も実施され、沿線の魅力や地域文化に触れる機会も提供されます。

開催詳細

  • 開催日時: 2026年10月12日(月・祝)10:00~16:00(小雨決行・荒天中止)

  • 集合場所: 直江津学びの交流館(直江津駅北口から徒歩1分、上越市中央1-3-18)

  • 撮影会場: えちごトキめき鉄道 直江津駅、市振駅、沿線各駅

  • 参加費: 無料

  • 募集人数: 24名

応募方法と期間

参加希望者は、以下のフォームより必要事項を記入の上、応募してください。12歳以下の方は保護者の同伴が必要です。1グループにつき2名まで応募可能です。

応募フォーム

応募期限: 9月24日(木)17時30分まで

応募者多数の場合は抽選となり、当選者には9月25日(金)までにメールで通知されます。

共催企業について

えちごトキめき鉄道は、これまでも鉄道撮影を楽しむ方々に向けて撮影会を実施したり、迷惑行為への注意喚起を行ったりと、鉄道撮影者による迷惑行為の防止に積極的に取り組んできました。一方、アドビは「すべての人に『つくる力』を」というミッションのもと、クリエイティブの力を全国の地域社会に届ける活動を行っています。両社は今後も、社会課題の解決と地域の活性化に積極的に取り組み、すべての人々の生活をより豊かにすることを目指しています。

TOKIトレインについて

「TOKIトレイン」は、えちごトキめき鉄道が運行する観光列車です。直江津駅から市振駅間、直江津駅から妙高高原駅間を走行し、日本海や妙高山の雄大な景色、沿線地域の魅力を楽しめます。2026年3月には、413・455系電車の「新北陸色」への塗装変更に合わせて、愛称が「国鉄形観光急行」から「TOKIトレイン」へリニューアルされました。

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