西日本の鉄道シリーズ ラインナップ
阪急電車 2300系・2000系
2300系は阪急京都線用、2000系は神戸・宝塚線用の車両としてデビューしました。どちらも阪急伝統の「マルーンカラー」をまとっています。2300系には座席指定サービス「PRiVACE」が設定されており、上質な移動空間を提供しています。

大阪梅田駅は毎日約47万人が乗降する大ターミナルです。黒光りする床、重厚な構内、ずらりと並ぶマルーンカラーの車両は、阪急の歴史を体感できる力強くロマンのある駅の風景を形成しています。デパート帰りの家族や観光客、通勤客、そして最新車両の2300系・2000系が行き交う、レトロでありながら進化し続ける大阪梅田駅が描かれました。

南海電鉄 ラピート
ドイツ語で「速い」という意味を持つラピートは、大阪なんばと関西空港の間を結ぶ、南海電鉄の空港アクセス特急です。その斬新なデザインと楕円形の側面窓は、デビュー時から大きな話題を呼び、デビューから30年が経過した現在でも先進性を感じるフォルムです。

和泉山脈から昇る太陽、空には国内外へ羽ばたく飛行機。観覧車やビルをバックに、関西空港へ到着間近のラピートが、南海カラーを基調に大阪の活気が伝わるように描かれました。

西鉄 6000形
西鉄初の4ドア車両として登場した6000形は、ラッシュ時間帯などの乗降時間短縮を図った編成です。福岡(天神)〜大牟田間を走り、沿線地域の日常を支えています。アイスグリーンの車体カラーが特徴です。

西鉄福岡(天神)駅に発着するこの風景と車両は、福岡中心部を象徴する景色の一つです。高架線路のすぐ横には、三越ビル内の立体駐車場へ続く通路があり、市内では少し珍しい立体的で複雑な構造になっています。この風景がイラストならではの省略をしながらも再現されています。

ゆいレール 1000形
日本最南端のモノレールとして知られるゆいレールは、通勤・通学や観光客の重要な足として、沖縄県の空を日々駆け抜けています。沿線には日本最南端の駅「赤嶺」、日本最西端の駅「那覇空港」があり、それぞれに記念碑も設置されています。

美しい海と鮮やかな南国の植物に囲まれ、開放的な景色が広がる沖縄。そんな沖縄の青空へ伸びる高架を爽やかに走る、ゆいレールの姿が描かれました。旅の始まりや帰路に感じる高揚感、そして沖縄で過ごした心地よい時間を思い出させる作品です。

商品情報と販売店舗
「PENON 電車で旅するマグネット」は各700円(税込)で、西日本の鉄道シリーズとして上記4種が展開されます。
下記2店舗にて先行販売が行われます。店舗によって取扱商品が異なりますので、詳細は各店舗へ直接お問い合わせください。
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GOHOBI京都三条寺町店
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取扱商品:「阪急電車 2300系・2000系」
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住所:京都府京都市中京区石橋町3
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TEL:075-746-2802
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営業時間:10:00~20:00
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公式インスタグラム:https://www.instagram.com/gohobi_kyoto_sanjo_teramachi/
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おきなわのおくりもの
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取扱商品:「ゆいレール 1000形」
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住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス 1号棟
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TEL:098-996-4348
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営業時間:10:00~21:00
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※いずれも店頭販売のみとなり、オンラインでの販売はありません。
※在庫状況につきましては、各店舗へ直接お問い合わせください。
※販売店舗は順次拡大予定です。
西日本の鉄道シリーズの魅力を形にしたクリエイターたち
『電車で旅するマグネット』は、クリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。本商品は、鉄道写真家・村上悠太氏をアドバイザーに迎え、各地域にゆかりのあるイラストレーター・ナカガワ暢氏、小宮貴一郎氏、岩上加奈氏(THE SEA PALETTE)がイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。

鉄道写真家:村上悠太氏
鉄道発祥の地・新橋生まれの鉄道写真家です。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動されています。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信しています。
- 村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami
イラストレーター:ナカガワ暢氏
京都市在住で、大阪府泉南郡出身の旅するイラストレーターです。京都古書研究会主催の古本まつりポスターや京都新聞のカレンダーイラストなどを手がけています。花街上七軒にて15年毎年個展を開催するなど、作風にこだわらない自由なイラストで多方面で活躍しています。

- ナカガワ暢 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nonkimegane6_6/
イラストレーター:小宮 貴一郎氏
福岡県在住のイラストレーターです。2002年頃からフリーランスとして活動し、広告、雑誌、Webなど幅広い媒体で、「機能を持たせる」ことを意識したイラスト制作に取り組んでいます。また、近年の自主制作では、線を主体とした表現を軸に、作品に込めた感情を鑑賞者へどのように届けられるかをテーマに制作を続けています。
- 小宮 貴一郎 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kii_komiya/
イラストレーター:岩上加奈氏(THE SEA PALETTE)
沖縄の豊かな自然からインスピレーションを受け、海をテーマにした作品やグッズを制作しています。ロゴマークデザインや店舗看板、壁画のデザイン・ペイントなど、幅広い分野で活動。これまでに石垣島のグラスボート一隻のペイントや、豪華客船クイーン・エリザベス号のノベルティーデザインなども手がけています。
- THE SEA PALETTE 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/theseapalette_okinawa_illust/
スペインタイル制作:みなとまちセラミカ工房
宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房です。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。

- みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/
『電車で旅するマグネット』について
1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット
『電車で旅するマグネット』は、ペノンが展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作が行われています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインが制作されています。

2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品
ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、ペノン独自のプリント技術で立体化して製品化されています。

3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材
『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しています。本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用されていません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みが徹底されています。

4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ
「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っていません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開されています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。

PENON(ペノン)について
PENON(ペノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。

関連リンク
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お問い合わせ:https://penon.co.jp/contact/
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旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/
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旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan
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電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train

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