鉄道解説所

ニュース

「日間賀島ふぐづくしプラン」が30周年を迎え、特別企画を実施します

名古屋鉄道、名鉄海上観光船株式会社、および日間賀島旅館組合は、旅行商品「でんしゃ旅『日間賀島ふぐづくしプラン』」の発売30周年を記念し、感謝を込めた特別企画を展開します。長年の愛顧への感謝を込めた特別料理の提供や、豪華賞品が当たるスクラッチカード、オリジナルマグネットのプレゼント、河和駅でのウェルカムボード設置など、日間賀島の魅力を一層発信する様々な連動企画が予定されています。
ニュース

京都鉄道博物館、2026年10月に多彩なイベントを開催 – 車両解説、特別公開、記念講演など

京都鉄道博物館は2026年10月に、製造55周年を迎えるクハ489形1号車の車両解説セミナーや、世界初の昼夜両用電車クハネ581形35号車の特別公開、展望車「マイテ49形」の復元工事記念講演会など、鉄道ファンから一般の来館者まで楽しめる多彩なイベントを開催します。
ニュース

羽田空港第2ターミナル駅で現代美術家VIKI氏によるレシートアートパフォーマンスが開催されます

東京モノレールは、日本の今・伝統・特徴的な文化を発信する「TOKYO ART&CULTURE」の取り組みの一環として、羽田空港第2ターミナル駅で現代美術家VIKI氏によるレシートアートパフォーマンスを開催します。このイベントでは、レシートアートの先行展示、ライブパフォーマンス、そして完成作品の展示が行われ、参加者がレシートを貼り付ける体験も予定されています。
ニュース

京阪電車が「寛永文化」ゆかりの地プロモーションを展開、400年の歴史を巡る旅を提案

京阪ホールディングスと京阪電気鉄道は、「寛永行幸四百年祭」に合わせ、日本の美意識の源流である寛永文化を発信する新たな沿線プロモーションを開始します。京阪沿線の寛永文化ゆかりの地を巡るパンフレットやWEBサイトを展開し、記念ヘッドマークを掲出した列車も運行されます。
ニュース

JR東日本、千手発電所と十日町すこやかファクトリーの合同イベントを9月26日に開催

JR東日本は2026年9月26日、新潟県十日町市にある千手発電所の一般公開と、JR東日本クロスステーションが運営する十日町すこやかファクトリーでの合同イベントを開催します。普段見ることのできない発電所の施設見学をはじめ、ミニ新幹線乗車体験、鉄道メンテナンス車両乗車体験、バター作り体験など、家族や友人と楽しめる多彩な企画が用意されています。
ニュース

JR西日本、アビスパ福岡とオフィシャル・パートナー契約を締結し応援企画を展開

西日本旅客鉄道株式会社は、2026/27シーズンよりアビスパ福岡株式会社とオフィシャル・パートナー契約を締結しました。これに伴い、2026年9月・10月に開催されるホームゲームに連動した応援企画やキャンペーンを博多駅を拠点に実施します。
ニュース

東京メトロ 千代田線北千住駅でリアルタイム混雑状況を床面投影する実証を開始

東京地下鉄株式会社、シャープ株式会社、株式会社レスターの3社が、東京メトロ千代田線北千住駅において、列車のリアルタイム混雑状況をシャープのプロジェクション技術「Omject」を活用して床面に投影し、混雑平準化の効果を検証する実証実験を2026年9月9日から開始します。
ニュース

AI時代の事業継続を支援するオペレーショナルレジリエンスサービス「HMAX Cyber」提供開始

株式会社日立製作所は、高度化するサイバー攻撃から企業のシステムを守り、事業継続を支援する新たなオペレーショナルレジリエンスサービス「HMAX Cyber」を2026年9月3日より提供開始しました。本サービスは、フロンティアAIの活用と日立の社会インフラ防御の実践知、GlobalLogicの経験値を融合し、AI時代の事業継続をトータルで支援します。
ニュース

現場全体の自律的な最適化を支援する新基盤・運用管理ソリューション「HMAX Data Fabric」などを日立が提供開始

日立製作所は、社会インフラや産業における現場全体の自律的な最適化を目指し、AIでITとOTをつなぐ「HMAX Data Fabric」や専門家チームによる「Physical AI FDEサービス」、安全な自律運用を支える「HMAX AI Operations」の提供を開始しました。これらのソリューションは、現場の暗黙知をデジタル資産化し、AIの導入から運用まで一貫して支援します。
ニュース

東京メトロ、シャープ、レスターが千代田線北千住駅で「リアルタイム混雑状況」と「プロジェクション技術」を活用した混雑平準化の実証を開始

東京メトロ、シャープ、レスターの3社は、2026年9月9日より千代田線北千住駅で、列車のリアルタイム混雑状況をシャープのプロジェクション技術『Omject』で床面に投影し、乗客の混雑平準化を促す実証を開始します。これにより、より快適な駅利用環境の実現を目指します。
×