プラレール「ご当地車両シリーズ」が2026年9月19日(土)に登場、第1弾は浅草と京都

ニュース

「ご当地車両シリーズ」のコンセプト

「ご当地車両シリーズ」は、観光名所をモチーフにした情景パーツと、その沿線を走る地元で親しまれている列車を組み合わせることで、地域ならではの風景を表現しています。また、その地の特徴を捉えたプラキッズ(フィギュア)も付属しており、浅草では雷門の文字入りシャツを着た観光客風のプラキッズ、京都では着物姿のプラキッズなど、各シーンを再現できる工夫が凝らされています。これらの商品は、旅のお土産としてだけでなく、地域に住む方々にとっても身近な列車や風景を手元で感じられるものとなるでしょう。

地域に根ざしたリアル店舗販売

本シリーズの大きな特徴の一つは、それぞれの地域にあるリアル店舗での販売に限定されている点です。オンラインで手軽に商品が購入できる現代において、実際にその土地を訪れ、その場所で商品を手に入れるという特別な体験を提供したいという思いが込められています。旅先での商品との出会いも、このシリーズの魅力の一つです。

近年、インバウンド需要や観光需要の高まりが見られ、地域の魅力を再発見する機会が増えています。また、プラレールでは2026年6月から「キミの街のヒーローシリーズ」を展開しており、購入者アンケートからは、実際に沿線を利用している方の割合が高く、地域への愛着が商品選択の理由になっていることが明らかになっています。

第1弾ラインナップ

プラレール「ご当地車両シリーズ 浅草 東京メトロ銀座線1000系&雷門」

東京を代表する観光地である浅草をモチーフにした商品です。観光名所として国内外で親しまれている浅草寺の雷門と、その沿線を走る東京メトロ銀座線1000系、そしてプラキッズ2体がセットになっています。

銀座線1000系は、旧1000形のレモンイエローの車体を受け継ぎ、東洋初の地下鉄を彷彿とさせるデザインが特徴です。環境への配慮と快適性向上も考慮された車両です。

プラレール「ご当地車両シリーズ 浅草 東京メトロ銀座線1000系&雷門」商品イメージ

商品内容:東京メトロ銀座線1000系、雷門、プラキッズ×2、シール
取扱場所:関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の店舗
お取り扱い店舗リストはこちら:www.takaratomy.co.jp/products/plarail/tettei/set/gotouchi/pdf/plarail_gotouchi_asakusa_shoplist.pdf

プラレール「ご当地車両シリーズ 浅草 東京メトロ銀座線1000系&雷門」パッケージ

プラレール「ご当地車両シリーズ 京都 京阪電車10000系&稲荷神社」

国内有数の観光都市である京都をモチーフにした商品です。稲荷神社の象徴的な鳥居をイメージした情景パーツと、京都・大阪間を走る京阪電車10000系、そしてプラキッズ2体がセットになっています。

京阪電車10000系は、バリアフリー化やUVカットガラスの導入など、環境面への配慮と快適性・安全性の向上を追求した車両です。

プラレール「ご当地車両シリーズ 京都 京阪電車10000系&稲荷神社」商品イメージ

商品内容:京阪電車10000系、鳥居、プラキッズ×2
取扱場所:近畿地方(滋賀県、三重県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県)の店舗
お取り扱い店舗リストはこちら:www.takaratomy.co.jp/products/plarail/tettei/set/gotouchi/pdf/plarail_gotouchi_kyoto_shoplist.pdf

プラレール「ご当地車両シリーズ 京都 京阪電車10000系&稲荷神社」パッケージ

共通事項

プラレールについて

「プラレール」は、1959年に発売された「プラスチック汽車・レールセット」を原型とするロングセラーの鉄道玩具です。象徴的な青いレールは、ちゃぶ台の上で遊べるサイズとして設計され、その規格は60年以上経った現在でも変わっていません。プラレールは、子どもたちが社会を学び、創造力を育むとともに、親子のコミュニケーションを深めるブランドとして展開されています。これまでに日本国内で累計2,174種類、1億9,532万個以上が販売されています(2025年12月末現在)。

プラレール公式サイト:www.takaratomy.co.jp/products/plarail/

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました