2026年度採択プロジェクト第一弾
オフィス緑化を装飾から投資へ、DXで働く人のウェルビーイングを向上

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採択スタートアップ: 株式会社Beer and Tech (https://www.beerandtech.com/)
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実装パートナー: 三菱地所株式会社 (https://www.mec.co.jp/)
プロジェクトの概要: オフィス緑化において曖昧だった価値を可視化・データ化し、設計から発注、維持運用までを一貫して担うDX・IoTソリューションを構築します。AIを活用して効果的な緑化設計をオンラインで完結させ、働く人の生産性・ウェルビーイング向上と維持管理コストの削減を段階的に目指します。
社会実装パートナーの役割: 実証フィールドを提供し、得られた成果のグループ展開を進めます。また、三菱地所グループの顧客基盤を活かした販売促進にも協力します。
AR×屋内位置特定で建設現場の施工管理を効率化

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採択スタートアップ: 株式会社Nefront (https://www.nefront.com/)
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実装パートナー: 清水建設株式会社 (https://www.shimz.co.jp/)
プロジェクトの概要: AR技術と屋内位置特定技術を活用した現場管理サービスを建設現場に導入します。位置情報付きQRコードにより巡回時の指摘記録や関係者間の共有をデジタル化・一元化し、施工管理・点検業務の効率化と現場の安全性向上を目指します。
社会実装パートナーの役割: 実証フィールドとして自社の建設現場を提供し、現場ヒアリングを通じた要件整理や運用面のフィードバックを行うとともに、導入現場の順次拡大に取り組みます。
デジタルツインで駅の多言語案内表示の改善を支援

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採択スタートアップ: クラスター株式会社 (https://corp.cluster.mu/)
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実装パートナー: 東海旅客鉄道株式会社 (https://jr-central.co.jp/)
プロジェクトの概要: 駅構内の図面からデジタルツインを構築し、多言語サインの効果をメタバース上で事前に検証・改善する手法の確立を目指します。行動データ基盤「Cluster INSIGHT」で動線や視線を分析し、人手に依存しない案内改善の仕組みを構築します。
社会実装パートナーの役割: 駅構内の図面を提供するとともに、現場の案内係が持つ知見を共有し、開発要件の定義や検証、導入を支援します。
繰り返し使えるショッパーで店舗の使い捨て包装を削減

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採択スタートアップ: 株式会社comvey (https://comvey.jp)
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実装パートナー: 株式会社生活の木 (https://www.treeoflife.co.jp/)
プロジェクトの概要: EC配送向けリユース梱包「シェアバッグ®︎」の知見を活かし、実店舗向けの繰り返し使えるショッパーを開発・導入します。返却導線や追跡管理の仕組みまで含めて設計し、使い捨て包装の削減と循環型の消費行動の定着を目指します。
社会実装パートナーの役割: 店舗での実証機会を提供し、店舗運営を通じたデータ収集と運用改善に協力するとともに、顧客基盤を活かした普及に取り組みます。
植物内生菌でオフィス内水耕栽培の収量を向上

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採択スタートアップ: 株式会社エンドファイト (https://endo-phyte.com/)
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実装パートナー: 東日本旅客鉄道株式会社 (https://www.jreast.co.jp)、株式会社JR東日本ビルディング (https://www.jebl.co.jp/)
プロジェクトの概要: 都市の遊休空間に植物内生菌資材を併用した水耕栽培システムを設置し、従来より低コストで閉鎖型植物工場に近い収量を実現します。収益性の高い新たな都市型水耕栽培の普及を通じ、都市における食料安全保障と農福連携の推進に貢献します。
社会実装パートナーの役割: 実証フィールドを提供するとともに、顧客・施設ネットワークを活用した展開支援に協力します。
屋内ナビゲーションで円滑な屋内移動を実現

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採択スタートアップ: 株式会社Ashirase (https://www.corporate.ashirase.com/)
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実装パートナー: 株式会社WHERE (https://where123.jp/)
プロジェクトの概要: 屋内ナビゲーション「IndoorFlow」の社会実装に取り組みます。視覚障がいのある方や車椅子・ベビーカー利用者、訪日外国人の円滑な屋内移動を支援するとともに、施設側の人手不足や多言語案内の課題解決・回遊性向上を目指します。
社会実装パートナーの役割: オフィス内に「IndoorFlow」のデモ環境を常設し、顧客基盤も活用しながら販売促進を行います。
Global CityTech Bridgeについて
Global CityTech Bridgeは、CityTech(大都市関連テクノロジー)のイノベーション創出と社会実装を目指す取り組みです。CIC Catalystと清水建設株式会社が共同で運営しており、スタートアップに対して大企業とのマッチング、実証機会の提供、経済的支援、海外市場展開支援、PR機会の提供など、多角的な支援を行っています。これまで20件を超えるプロジェクトを支援してきました。
本プログラムは、スマートシティ、モビリティ、エネルギー、脱炭素、資源循環、防災・レジリエンスなどに関するソリューションを、東京で実証・社会実装し、その成果を海外展開へと繋げることを目指しています。海外展開においては、英国のConnected Places Catapult、米国のAnywhere Ventures、シンガポールのTribe、韓国のSCCEI(ソウル創造経済革新センター)、台湾のGarage+・LITEON+と連携しています。
TIB CATAPULTについて
TIB CATAPULTは、東京都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性の高い技術や産業分野を集中的に支援する事業です。大企業や投資家などによる共同体「イノベーションクラスター」が、グローバルなスタートアップを育成することを支援しています。
CIC Catalystについて
「CIC Catalyst(シーアイシー・カタリスト)」は、CICにおけるイノベーション・コンサルティングおよびスタートアップの成長支援を行う組織です。事業会社、投資家、政府機関、大学研究機関等と連携し、最先端のテクノロジーを持つスタートアップの創出・スケールアップ、およびエコシステム構築を支援しています。これまでに、グローバルで100以上のプログラムを提供し、700社を超えるスタートアップ企業の事業成長や海外展開を支援してきました。支援したスタートアップが調達した資金は累計170億ドル(約2.5兆円)に達しています。また、17のイノベーション地区の活性化に向けたコンサルティング・アドバイザリーを実施しています。
関連リンク
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Global CityTech Bridgeについて: https://jp.cic.com/tib-catapult/
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TIB CATAPULTについて: https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
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CIC Catalystについて: https://jp.cic.com/innovation-program/

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