静岡鉄道、新静岡エリアに大型デジタルサイネージ「しずてつマルチビジョン」を設置
静岡鉄道は、新静岡駅改札口および新静岡セノバ自由通路に、13面のディスプレイが連動して動作する大型デジタルサイネージ「しずてつマルチビジョン」を新たに設置することを発表しました。
この「しずてつマルチビジョン」は、新静岡駅、新静岡バスターミナル、新静岡セノバを結ぶ人通りの多い場所に設置されます。通勤・通学、買い物などで日常的に利用する人々に対し、企業広告、イベント情報、地域の情報など、多様な情報を発信するための新たな広告媒体として活用される予定です。
現在、設置工事が進行しており、2026年8月下旬の竣工が予定されています。詳細については、竣工後に改めて発表される見込みです。
静岡鉄道は「しずてつマルチビジョン」を通じて、暮らしを彩るさまざまな情報を発信し、新静岡エリアを訪れる人々に新たな体験を提供することで、地域の賑わいを創出し、地域社会の発展に貢献していくとしています。
「しずてつマルチビジョン」の主な特徴
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人の流れが集中する好立地
設置場所は、新静岡駅、新静岡バスターミナル、新静岡セノバの3施設を結ぶ動線上に位置しています。これにより、通勤・通学や乗り換え、買い物など、日常的に多くの利用者が情報を目にすることが可能です。
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計13面のディスプレイが連動
新静岡駅改札口に設置される大型LEDビジョン(W4,250㎜×H2,500㎜)1面と、新静岡セノバ自由通路内の75インチ液晶ディスプレイ12面、合計13台のディスプレイが連動して動作します。これにより、ダイナミックな映像表現で情報を効果的に訴求することが期待されます。

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1社で放送枠を独占する「ジャック展開」も可能
放送枠のすべてを1社で活用できる「ジャック展開」も用意されています。これにより、企業や商品・サービスの情報を集中的に訴求することが可能となります。
関連情報
静岡鉄道の広告に関する詳細情報は、以下のリンクよりご確認いただけます。

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