ヴァル研究所、「九州イノベーションWEEK」の「九州自治体課題解決EXPO」に出展

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ヴァル研究所の出展概要

ヴァル研究所のブースでは、短期間・低コストでモビリティ統合アプリの開発を可能にするパッケージ型サービス「mixway Package(ミクスウェイパッケージ)」を中心に、MaaSの構成要素となる複合経路検索サービス「mixway API(ミクスウェイエーピーアイ)」、座席・施設の予約管理システム「mixway Booking(ミクスウェイブッキング)」などのサービスや、これまでの支援事例が紹介されます。地域交通の課題解決や、交通DXによる活性化を検討している自治体・企業の担当者は、ぜひブースに立ち寄ることができます。

「mixway Package」について

「mixway Package」は、LINE公式アカウントを窓口として、地域のおでかけ情報、二次交通を含めた交通の検索・予約、決済、デジタルチケット、クーポンなど、さまざまな機能を組み合わせることが可能です。交通を軸としたまちづくり施策に活用できるモビリティ統合アプリを開発する自治体向けのサービスです。アプリをゼロから開発するのではなく、既存の機能ラインナップから必要なものを組み合わせることで、開発期間と労力を大幅に削減し、低コストで利用を開始できます。また、LINEをベースにサービスを展開することで、効率的な集客や利便性の高いサービスの提供が実現します。

mixway PackageのLINE画面イメージ
サービス紹介の詳細はこちらをご覧ください。
https://mixway-package.ekispert.net/lp/

ヴァル研究所のMaaS事業

ヴァル研究所のMaaS事業では、モビリティ統合アプリ開発サービス「mixway Package」や複合経路検索サービス「mixway API」、座席・施設の予約管理システム「mixway Booking」など、MaaSの構成要素となるサービスを提供しています。「駅すぱあと」事業で培った技術やノウハウをもとにしたMaaSプラットフォームなどの開発・運用支援も行い、日本の移動を「経路検索」で支えるべく、交通事業者を中心に交通DXを多面的かつ長期的にサポートしています。
MaaS事業紹介の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.val.co.jp/business/maas

株式会社ヴァル研究所について

株式会社ヴァル研究所は、1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しています。12万社以上の取引実績があり、近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどの新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。
企業サイトはこちらです。
https://www.val.co.jp/

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