MOYAIのデジタルサイネージ「INFODIA STAND」が埼玉西武ライオンズ栗山巧選手の引退特別企画に活用されます

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埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手の引退特別企画にMOYAIのデジタルサイネージが活用

株式会社MOYAIが展開するデジタルサイネージ「INFODIA STAND」が、埼玉西武ライオンズの栗山巧選手引退特別企画におけるプロモーション媒体として活用されることが発表されました。2026年8月30日(日)に引退試合を迎える栗山選手の特別プロジェクト『PR1DE SERIES(プライド シリーズ)』の一環として、西武鉄道の沿線を舞台にした特別演出が2026年8月17日(月)より順次開始されています。

埼玉西武ライオンズ 栗山巧選手 PR1DE SERIES FINAL GAME

栗山巧選手の特別プロジェクト『PR1DE SERIES』の概要

2026シーズン8日程で開催される『PR1DE SERIES』の第3弾となる8月28日(金)~30日(日)に合わせ、球場のみならず、多くのファンが利用する西武線沿線も一体となり、引退特別企画が実施されます。

詳細については、下記の特設サイトでご確認いただけます。

「INFODIA STAND」をプロモーション媒体として活用

今回の引退特別企画の一つとして、株式会社MOYAIが展開するデジタルサイネージ「INFODIA STAND」がプロモーション媒体として活用されます。

「INFODIA STAND」は、駅構内やホームに設置された自動販売機上部の空間を活用したデジタルサイネージです。約2mの高さに設置されるため周辺に遮蔽物が少なく、明るい屋外用高輝度LEDによる高い視認性が特長です。駅を利用する人々の日常の動線上に設置され、電車の到着を待つ時間や自動販売機を利用する際など、自然に視線が向く接点を生み出します。

今回の特別企画では、「INFODIA STAND」を栗山選手の肖像で展開し、駅を利用するファンや沿線利用者に向けて、引退特別企画の世界観を届けています。

駅のホームに設置されたデジタルサイネージ

「INFODIA STAND」の詳細については、下記をご覧ください。

今後の展望

株式会社MOYAIは、デジタルサイネージを単なる広告・情報発信のための装置ではなく、人々の日常の中で新たな情報や体験との出会いを生み出す「メディア」と捉えています。

「INFODIA STAND」は、駅構内やホームなど、人々が日常的に行き交う場所に設置されることで、生活者の動線上に自然な情報接点を創出します。広告や企業メッセージの発信に加え、地域情報や公共性の高い情報など、設置場所や利用シーンに応じた多様なコンテンツの発信が可能です。

今回のようなスポーツ・エンターテインメント領域におけるプロモーションをはじめ、企業のブランドコミュニケーションや地域情報の発信など、さまざまな用途での活用を通じて、日常の中に新たな情報との出会いを生み出すデジタルメディアの可能性を広げていくとのことです。

MOYAIロゴ

株式会社MOYAIについて

株式会社MOYAIは、AIを組み合わせたIoTセンシングソリューションやデジタルメディアの開発・提供を行うスタートアップ企業です。鉄道会社や電力会社をはじめとしたインフラ領域の顧客に対し、エッジAIを活用した防犯・解析・広告メディア等のサービスを提供しています。駅や商業施設などの公共空間に、これまでにない体験を創出し、社会課題の解決に取り組んでいます。

  • 会社名:株式会社MOYAI

  • 所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー 16階

  • 代表者:代表取締役CEO 渡邊 亮

  • 設立日:2018年11月

  • URL:https://moyai-net.com

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