JR新宿駅に外貨交換サービス「Pocket Change」が初設置、余った外貨の小銭も最短1分で電子マネーに

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JR新宿駅に「Pocket Change」が初設置

JR新宿駅の改札内(東改札付近)に、外貨交換サービス「Pocket Change(ポケットチェンジ)」が2026年8月26日(水)よりサービスを開始します。このサービスは、銀行では両替が難しい外貨の小銭や紙幣を、最短1分でSuicaなどの電子マネーに交換できるものです。新宿駅への設置は今回が初めてで、新宿エリア内では3台目の設置となります。

Pocket Changeの自動両替機

手軽な外貨交換で旅行後の悩みを解消

夏休みの海外旅行シーズンが本格化する中で、旅行後に財布に残った「余った外貨」は、使い道がなくそのまま家庭に保管されがちです。Pocket Changeの導入により、日々の移動で多くの人々が行き交う新宿駅の改札内で、手軽に外貨を電子マネーへチャージできるようになります。

外貨の硬貨は、銀行や両替店では原則として日本円への再両替を取り扱っていません。Pocket Changeでは、そうした行き場のない小銭や紙幣も、その場で身近な電子マネーへ交換可能です。面倒な書類記入や個人情報の入力は不要で、お出かけや買い物のついでにスマートに外貨を整理できます。

駅構内に設置されたPocket Change端末

多様なシーンで活用可能

Pocket Changeは、世界一の乗降客数を誇る新宿駅のJR改札内という利便性の高いエリアに設置されており、以下のような活用スタイルが提案されています。

  • 夏休みの旅行帰りに: 空港からの特急やリムジンバスが発着する新宿駅で、帰宅前に余った外貨をチャージし、家に持ち帰って「タンスの肥やし」になる前に整理できます。

  • 待ち合わせのスキマ時間に: 事前登録不要で最短1分で交換が完了するため、乗り換えの合間や友人を待つ間の短い時間でも利用可能です。過去の外貨が、その日のランチやカフェ代に変わることもあります。

  • 通勤・通学のついでに: 日常的に新宿駅を利用する際に、自宅に眠っていた外貨を持参してチャージできます。交通系ICカードに交換すれば、毎日の電車移動や自販機、コンビニでの支払いに活用できます。

この設置により、空港アクセス路線を利用する旅行者から、日々駅を行き交う通勤・通学者まで、幅広いニーズに対応できるとしています。

外貨交換の簡単3ステップ

充実した交換先と多言語対応

Pocket Changeは、日本円を含む全10通貨に対応しており、主要な4通貨(米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン)は硬貨も交換可能です。交換先は、日々の買い物に便利なSuicaなどの交通系ICカードや楽天Edy、WAON、nanacoをはじめ、Amazonギフトカード、au PAY ギフトカードなど多岐にわたります。これにより、眠っていた外貨が、すぐに使える身近な価値に変わります。

また、日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語の5言語に対応しており、訪日外国人観光客も利用できます。

対応通貨と交換先の一覧

サービス概要

設置先情報

Pocket Changeの日本全国の設置場所マップ

外貨交換サービス『Pocket Change(ポケットチェンジ)』の概要

Pocket Changeのロゴ

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