高輪ゲートウェイシティ「FESTIVAL PARADE」に無人搬送サービス「eve auto」が初参加

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未来の街を彩るモビリティ演出

「FESTIVAL PARADE」は、南北約1.3kmに広がる街全体を舞台に、伝統・文化・国際連携をテーマにした多様性あふれるパレードイベントとして開催されました。ロボットパレードでは、未来の街や新たなモビリティ体験を想起させる演出の一環として、さまざまなロボット・モビリティが登場しました。

その中で「eve auto」の車両は、多くの来場者が行き交う高輪ゲートウェイシティの空間を走行し、未来の街並みに溶け込むモビリティの可能性を表現しました。これまでの屋外搬送の自動化を中心とした導入実績に加え、今回はパレードの先導車両という新たな役割を担い、活用の幅が広がることが示されました。

高輪ゲートウェイシティの未来的な自動運転車

商業施設前で展示される自律走行型サービスロボット

イベント会場を行き交う人々

今後もeve autonomyは、イベントや展示、実証実験など、さまざまなシーンにおける柔軟な活用に対応し、新たな価値創出に取り組んでいくとのことです。

屋内外対応型無人搬送サービス「eve auto」とは

「eve auto」は、工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューションです。屋外環境での運用には、段差や坂道といった路面環境に加え、雨や日照などの天候条件といった、屋内よりも厳しい環境への対応が求められます。

「eve auto」は、高い信頼性で全国で活用されているEVカートと、一般公道でも活用される最先端の自動運転技術を組み合わせることで、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しています。これにより、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・90台以上が稼働しています。

夜間の工場で稼働する「eve auto」

「eve auto」の主要スペックは以下の通りです。

「eve auto (イブ・オート)/FG-01」の車両仕様表

イベント概要

  • 会 場: THE LINKPILLAR 1~MoN Takanawa: The Museum of Narratives 2F歩行者デッキ

  • 開催期間: 2026年3月28日(土)〜4月26日(日)*4月5日以降は土日のみ開催

  • 主 催: 東日本旅客鉄道株式会社

高輪ゲートウェイシティのグランドオープン告知

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