青切符制度開始で注目!カバンに収納できる自転車ヘルメット『Foldier』がMakuakeで先行販売中

自転車の青切符制度開始に対応、ビジネスシーンに溶け込む折りたたみヘルメット『Foldier』が登場

2023年4月の改正道路交通法施行により、自転車利用者へのヘルメット着用が努力義務化されました。さらに2026年4月1日からは、自転車の交通違反に対する「青切符制度(交通反則通告制度)」が新たに導入され、自転車の交通安全に対する社会的な関心が高まっています。

一方で、自転車で駅まで通勤し、電車を利用するビジネスパーソンからは、「満員電車でのヘルメットの持ち運びが不便」「スーツに合うデザインが少ない」といった声も聞かれ、ヘルメット着用をためらう要因となっていました。

このような背景を受け、株式会社プルメリアは、通勤シーンを想定して開発された折りたたみ式自転車ヘルメット『Foldier(フォルディア)』を、応援購入サービス「Makuake」にて2026年5月1日より先行販売しています。

『Foldier』の主な特徴

『Foldier』は、ビジネスパーソンのニーズに応えるため、以下の特徴を備えています。

  • コンパクトに折りたたみ可能
    展開時の横幅約22.5cmから、折りたたみ時には約13cmまでコンパクトになります。これにより、一般的なビジネスバッグやリュックに収納でき、オフィスではデスクの引き出しにも収まるサイズです。

  • ビジネスシーンに合うデザイン
    スポーティな印象を抑え、光沢のないマットブラック1色を採用しています。スーツスタイルにも合わせやすい外観が特徴です。

  • 米国安全基準CPSC 1203取得
    米国消費者製品安全委員会が定める自転車用ヘルメットの安全基準「CPSC 1203」を取得しており、衝撃吸収性能などの試験をクリアしています。

  • 快適な通気性
    本体には18個の通気孔が配置されており、夏場の使用時でも蒸れを軽減します。

  • 軽量で幅広いサイズに対応
    重量は約530〜550gと軽量です。頭部適合サイズは56〜62cmで、男性ビジネスパーソンだけでなく、スーツを着用する女性会社員にも対応する設計です。

開発の背景

『Foldier』は、開発者自身が通勤時にヘルメットの持ち運びに不便さを感じていた経験から生まれました。安全のためにヘルメットが必要であると認識しつつも、満員電車での携帯の不便さやデザイン性の問題から着用をためらう状況に対し、「電車通勤でも無理なく続けられる形にしたい」という思いが開発のきっかけとなっています。

商品概要

  • 商品名: Foldier(フォルディア)

  • 販売元: 株式会社プルメリア

  • 素材: EPSフォーム

  • カラー: マットブラック

  • 頭部適合サイズ: 56〜62cm

  • 重量: 約530〜550g

  • サイズ:

    • 展開時:横幅約22.5cm

    • 折りたたみ時:横幅約13cm

  • 通気孔: 18個

  • 安全規格: CPSC 1203(米国自転車用ヘルメット安全基準)

  • 一般販売予定価格: 17,600円

Makuakeプロジェクト概要

現在、『Foldier』は応援購入サービス「Makuake」にて先行販売中です。

  • プロジェクト名: 「持ち歩けない」を終わらせる。バッグに収まる通勤ヘルメット『Foldier』

  • 開始日: 2026年5月1日(金)12時

  • Makuake早割価格: 14,850円(リターン口数・期間限定の応援購入価格です)

  • プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/foldier/

株式会社プルメリアについて

  • 会社名: 株式会社プルメリア

  • 代表者: 代表取締役 松本泰一

  • 所在地: 愛知県江南市村久野町

本件に関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

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