近鉄交通広告”初”!計24面の大型LEDビジョン「迎都(げいと)ビジョン京都」 誕生

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近鉄京都駅に新たなランドマーク「迎都ビジョン京都」が2026年10月5日より登場

株式会社アド近鉄は、近鉄京都駅において、近鉄の交通広告としては初となる大型LEDビジョン「迎都(げいと)ビジョン京都」を設置し、2026年10月5日(月)から広告放映を開始すると発表しました。

近鉄京都駅の改札口付近の様子

「迎都ビジョン京都」の概要と特徴

「迎都ビジョン京都」は、近鉄京都駅の改札内外に東西に並ぶ11本の柱に展開される、合計24面の大型LEDサイネージです。設置場所は南北自由通路に面しており、国内外の観光客やビジネス層が絶え間なく行き交う関西屈指のロケーションです。

このビジョンは、最大H2,700mm×W1,500mm(1面あたり)のサイズで、素子ピッチ1.5mmの高精細な映像を提供します。また、改札外ビジョンでは音声放送が可能であり、計24面すべてで素材別の放映も可能です。

名称の「迎都(げいと)ビジョン京都」は、今回設置される大型LEDビジョンが京都駅の「ゲート(玄関口)」に位置し、京都を訪れる人々をにぎやかに迎え入れる(迎都)新たな存在になってほしいという願いが込められています。

近鉄京都駅配置図と迎都ビジョンの位置

京都の新たな「顔」としての期待

「迎都ビジョン京都」は、近鉄京都駅の新たな「顔」および京都のデジタルインフラとして、駅利用者へ大型の高精細なLEDビジョンによるインパクトのある映像を提供し、没入感のある空間体験をもたらすことが期待されています。

株式会社アド近鉄は、今後も最新技術の活用を通じて駅空間の価値を高め、利用者の皆様へ有益かつ魅力的な情報を提供する媒体開発を推進していく方針です。

関連情報

株式会社アド近鉄に関する詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。

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