吉富町とLinQがタッグを組み、地域活性化へ
福岡県吉富町は、九州を拠点に全国で活動するアイドルグループ「LinQ」を『吉富町特命PR大使』に任命しました。2026年8月6日(木)に吉富町役場で任命式が執り行われ、人口約6,500人の吉富町とLinQが連携し、両者の発信力を活かしたシティプロモーションを本格的に始動いたします。

吉富町は九州で最も小さな町でありながら、全国入選を果たす広報力やSNS発信力を持っています。そこに、全国で活躍しSNS総フォロワー数約220万人という発信力を持つLinQの力が加わることで、地域に新たな活力が生まれることが期待されています。
これまでの連携と任命式の様子
吉富町とLinQは、これまでも株式会社ヤクルト本社および北九州ヤクルト販売株式会社の協力のもと、吉富駅前にLinQと町公式キャラクター「かみんくん」のラッピング自動販売機を設置するなど、官民協働での連携を深めてきました。
任命式では、LinQメンバーへ委嘱状が交付され、メンバーカラーで彩られた特製デザインの「たすき」が授与されました。これにより、正式に『吉富町特命PR大使』としての活動がスタートしました。当日は、町と見守り協定を締結しているヤクルトの公式キャラクター「ヤクルトマン」も応援に駆けつけ、会場を盛り上げました。


特命PR大使・最初の任務は被災地支援
今回の任命式は、先般発生した災害からの復興を支援する場としても位置付けられました。特命PR大使としての第一の任務は、LinQのSNS発信力を活用し、公式ホームページなどを通じた被災地募金活動の大々的なPRを展開することです。
式典会場には「吉富町×LinQオリジナル募金箱」が設置され、全国へ支援の輪が呼びかけられました。


秋の特大プロジェクト「電車でハロウィン」が始動
地域から九州全体へ活気を取り戻す取り組みとして、吉富町が仕掛ける「秋の特大プロジェクト」の全貌が初公開されました。このプロジェクトは「電車でハロウィン」と題されています。
「電車でハロウィン」一日駅長への就任
本年秋にJR日豊本線沿いの10駅(下曽根駅~宇佐駅)で開催予定の広域周遊イベント「電車でハロウィン2026」にて、LinQメンバーが一日駅長に就任します。
大型ライブイベントの開催
地域を巻き込んだ大型ライブイベントの実施により、全国のファンや観光客を吉富町へ呼び込む予定です。


今後の展開について
吉富町は、全国入賞の実績を持つ広報力とSNS発信力を強みに、LinQとともに「ファンが訪れる聖地化」および「地域の魅力発信」を一層推進してまいります。九州一小さな町から全国へ、笑顔と元気を届ける今後の活動に期待が集まります。
LinQの活動情報については、以下の公式ホームページをご覧ください。
LinQ公式ホームページ
吉富町の最新情報は、以下の公式SNSやホームページで発信されています。

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