二俣川の歴史を紐解く特別企画展に相模鉄道が協力
相模鉄道は、相鉄本線の二俣川駅~厚木駅間(1926年5月12日開業)および上星川駅~二俣川駅間(1926年12月1日開業)の運行開始から100年を迎える2026年、神奈川県立公文書館で開催される企画展示「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」に協力します。この展示は、二俣川の「駅」と「まち」が歩んできた100年の歴史を振り返る貴重な機会を提供します。

企画展示「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」の概要
開催期間・時間
2026年7月17日(金)から9月27日(日)まで、9:00~17:00に開催されます。毎週月曜日、祝日、7月21日(火)、9月24日(木)は神奈川県立公文書館の休館日となります。
開催場所
神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1にある神奈川県立公文書館1階 展示室です。相鉄本線「二俣川駅」から徒歩17分、相鉄バス「運転免許センター」から徒歩3分でアクセスできます。

料金
入館・観覧は無料です。
展示内容
本展示では、二俣川の「駅」と「まち」が歩んできた100年の歴史を振り返ることができます。神奈川県立公文書館が収蔵する歴史資料(公文書・古文書・私文書)の他、相鉄グループが所蔵する戦前の沿線案内リーフレット、初公開映像を多く含む70年前の映像資料、かつての駅や車両の写真など、多数の鉄道関連物品が展示されます。


閲覧記念券プレゼント
ご来場者には、硬券をイメージした閲覧記念券がその場で入鋏(にゅうきょう)されてプレゼントされます。

主催・協力
主催は神奈川県立公文書館、協力は相鉄グループです。
神奈川県立公文書館の公式ウェブサイトで、本展示の詳細をご確認いただけます。
https://archives.pref.kanagawa.jp/exhibition/exhibition/futa100.html
相模鉄道によるコラボレーション企画
相模鉄道は、この企画展示に合わせて、以下のコラボレーション企画を実施します。
1. 二俣川駅「駅名標」展示
二俣川駅改札付近に、1990年代に使用されていたデザインを復元した駅名標が掲出されます。


2. グラフィックカー「ほほえみ号」顔出しパネル展示
神奈川県立公文書館内には、1983年から1991年に運行されていたグラフィックカー「ほほえみ号」のデザインを施した20000系電車の顔出しパネルが設置されます。来場者は、このパネルで記念撮影を楽しむことができます。

相模鉄道は、これまでの歴史と軌跡を振り返り、次の100年に向けてさらなる魅力創出に取り組んでまいります。

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