源義経ゆかりの地を結ぶ「悠久の風~南部風鈴によせて~」開催、2026年7月1日より

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開催期間中の主なイベント

1. 「風鈴の駅舎」の開催

叡山電車鞍馬駅のホームと待合室には約200個、三陸鉄道宮古駅には約40個の南部風鈴が飾り付けられます。南部風鈴の美しい音色が、夏の暑さを和らげます。

花柄のラッピングが施された電車が駅のホームに停車しており、駅員が立っている様子

電車が停車している地方の駅のプラットフォームの風景。天井からは風鈴のような飾りが吊るされ、遠景には「GOOD LUCK!」と書かれたビルやパチンコ店の看板が見える

2. 「悠久の風フォトコンテスト2026」作品募集

叡山電車と三陸鉄道の沿線をテーマにしたフォトコンテストが開催されます。募集期間は2026年7月1日(水)から12月31日(木)までです。叡山電車・三陸鉄道の車両や駅舎、沿線の風景、グルメ、行事などを題材とした作品が募集されます。応募資格は日本国内に在住し、応募規約に同意された方で、プロ・アマチュアを問いません。

応募は、叡山電車公式インスタグラムアカウントをフォローし、指定ハッシュタグ「#悠久の風フォトコンテスト」を付けて投稿することで可能です。結果発表は2027年3月下旬を予定しており、入賞作品は叡山電車鞍馬駅と三陸鉄道久慈駅にて展示されます。

3. 「悠久の風フォトコンテスト2025」入賞作品の展示

前回の「悠久の風フォトコンテスト2025」の入賞作品が展示されます。展示期間は2026年7月1日(水)から8月31日(月)までで、叡山電車鞍馬駅と三陸鉄道久慈駅にてご覧いただけます。

線路のそばに立つ女性が、手を繋いだ子供と共に、遠くから近づいてくる電車に向かって手を振っています

青い空と鮮やかな花々を背景に、白い車体の列車が自然豊かな風景の中を走る様子を捉えた一枚

夜の鉄道風景を捉えた画像。線路の先にライトアップされたタワー(京都タワーと思われる)が見え、手前からは電車のヘッドライトが接近している

夕焼け(または朝焼け)の光が差し込む駅のホームに停車している電車です

電車の車内から撮影された画像です。天井には月夜の風景が描かれた広告ディスプレイが吊るされており、窓からは緑豊かな外の景色が見えます

公共施設の通路で、窓の外に駐車場が広がる風景が見えます。壁には第6回悠久の風フォトコンテストの入選作品が展示され、天井からは万国旗が吊るされています

4. 【新企画】悠久の風スタンプラリーの実施

叡山電車鞍馬駅と三陸鉄道久慈駅に設置された「悠久の風スタンプ」を台紙に押すと、先着200名に「悠久の風オリジナルステッカー」がプレゼントされます。スタンプ設置期間は2026年7月1日(水)から8月27日(木)までです。景品引換場所は叡山電車出町柳駅と三陸鉄道宮古駅です。

「悠久の風」という共通のフレーズが書かれた、三陸鉄道と叡山電車の2つのモノクロの丸いエンブレム

悠久の風をテーマにした三陸鉄道と叡山電車のロゴマーク

5. 【新企画】悠久の風 東京キャンペーンの実施

2026年8月29日(土)と30日(日)には、岩手県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」(東京・銀座)にて東京キャンペーンが開催されます。叡山電車と三陸鉄道が共同ブースを設け、鉄道グッズの販売や沿線のPRを行います。東京キャンペーン限定のスタンプも設置され、押印した方先着200名には東京限定オリジナルステッカーがプレゼントされます。

6. 「悠久の風」ヘッドマークの掲出

叡山電車(815-816号車)と三陸鉄道(36-714号車)の車両に「悠久の風」共通ヘッドマークが掲出され、「悠久の風」号として運行されます。車両点検などにより運休や変更となる場合があります。

青い円の中に、オレンジと白の電車、風鈴、天狗、カモメ、魚といった様々なイラストが配置され、「悠久の風 Timeless Wind」と書かれたデザイン

緑豊かな駅のホームに停車中の、水色と緑の植物柄が特徴的な電車

白と青と赤のカラーリングが特徴的なディーゼルカーが、日本の駅のプラットフォームに停車しています

7. 南部風鈴の販売

叡山電車オリジナル短冊仕様の南部風鈴が、鞍馬駅にて各種2,500円(税込)で販売されます。販売時間は10時から16時までです。この売り上げの一部は三陸鉄道へ寄付されます。

木目の背景に置かれた5つの日本の鉄道関連のしおりまたはストラップ

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