SDGs私募債「地域応援型」とは
「SDGs私募債『地域応援型』」は、SDGsに関連した地域社会への貢献を目的とした私募債です。私募債発行企業から支払われる手数料の一部が備品などの購入に充てられ、発行企業が指定するSDGsに関連する団体や施設へ、銀行と発行企業の連名で寄贈される仕組みとなっています。
岡山県立倉敷工業高等学校への寄贈
今回の引受けに伴い、中国銀行は株式会社中国電業舎と連名で、岡山県立倉敷工業高等学校へ屋内外兼用レーザー墨出し器を寄贈しました。寄贈は2026年6月30日(火)に執り行われ、同日に寄贈式も開催されました。
株式会社中国電業舎は、昭和19年の創業以来、電気設備工事の実績と技術を積み重ねてきた企業です。一般電気工事から公共交通機関関連工事まで、地域社会の快適な生活を支える役割を担っています。同社は、地元に電気科がある岡山県立倉敷工業高等学校を寄贈先として選定し、同じ夢を目指す生徒たちを応援したいという思いを表明しています。この寄贈が、学校のさらなる発展の一助となることを期待しているとのことです。
寄贈式の様子

寄贈式には、岡山県立倉敷工業高等学校から安達 毅 電気科科長、林 章功 教頭、久松 敬司 校長が出席しました。また、株式会社中国電業舎からは髙田 大輔 代表取締役、清水 卓士 取締役統括部長、村上 勝志 営業部部長が、株式会社中国銀行からは木之瀬 賢二 玉島支店長が出席しました。
株式会社中国電業舎の概要
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銘柄名:株式会社中国電業舎 第3回無担保社債(中国銀行保証付および適格機関投資家限定)
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所在地:岡山県倉敷市新倉敷駅前5丁目196
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代表者:髙田 大輔
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業種:電気工事業
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売上高:1,007百万円(2025年12月期)
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発行額:50百万円
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発行日:2026年6月30日(火)
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発行期間:5年
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返済方法:満期一括償還
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資金使途:運転資金
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寄贈先:岡山県立倉敷工業高等学校
この取り組みは、企業の事業活動を通じて地域社会や教育機関を支援し、持続可能な社会の実現に貢献するSDGsの精神を具体化したものです。

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