京都鉄道博物館、2026年7月に多彩なイベントを開催!子ども向けワークショップから特別車両公開まで

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子ども向けワークショップ「スタンプで作ろう!ぼく・わたしの鉄道うちわ」

鉄道の安全運行の仕組みを学びながら、オリジナルの鉄道うちわを作成するワークショップです。踏切や鉄道信号の役割を学んだ後、鉄道に関するイラストスタンプを使って、自分だけの路線図を描いたうちわを作ることができます。

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  • 開催日: 7月11日(土)・12日(日)

  • 開催時刻: 午前の部 ①10:20 ②10:55 ③11:30 / 午後の部 ④13:20 ⑤13:55 ⑥14:30 ⑦15:05 ⑧15:40 (各回約30分)

  • 開催場所: 本館1F 「自然とむきあう」付近

  • 参加料: 無料 (入館料は別途必要です)

  • 参加方法: 開催場所で時間指定の整理券を配布 (午前の部は10:00~、午後の部は13:00~)

  • 対象年齢: 未就学児

  • 定員: 各回6名

7月の「おとなの学び講座」

7月は「昭和の鉄道と食」をテーマに、博物館の学芸員が解説を行う「おとなの学び講座」が開催されます。鉄道の歴史、文化、技術について深く学ぶことができる、大人向けのプログラムです。

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  • 開催日: 7月16日(木)

  • 開催時刻: 14:00 (所要時間約60分)

  • テーマ: 昭和の鉄道と食について

  • 開催場所: 本館3F ホール

  • 参加料: 無料 (入館料は別途必要です)

  • 定員: 50名 (先着順、開催時刻15分前に開場)

  • 講師: 島 崇 (学芸員)

特別な車両公開「500系新幹線電車521形1号車」

週末を中心に展示車両の車内公開が行われます。7月は、JR西日本が開発し、1997年に山陽新幹線で世界最速の時速300km営業運転を実現した「500系新幹線電車521形1号車」が公開されます。流線型の美しい先頭形状が特徴です。

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  • 開催日: 土曜日・日曜日・祝日

  • 開催場所: 本館1F 500系新幹線電車521形1号車

  • <解説付き>

    • 開催時刻: ①10:30 ②11:00 ③11:30 (各回約20分)

    • 参加方法: 先着順、開催時刻までに本館1F クハ489形1号車前へお越しください。

    • 定員: 各回20名

  • <自由見学>

    • 開催時間: 13:30~16:30

開館10周年記念「プチ解説 まめちしき10!」

博物館の開館10周年を記念し、館内の車両を含む展示品のプチ解説が行われています。7月は、日本で最初に量産された大型電気機関車「EF52形1号機」が紹介されます。

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  • 開催日: 7月5日(日)・19日(日)

  • 開催時刻: ①13:30 ②15:30 (所要時間約15分)

  • 開催場所: 本館1F EF52形1号機

  • 参加料: 無料 (入館料は別途必要です)

  • 参加方法: 開催時刻までに開催場所へお越しください。

  • 対象年齢: なし

これらのイベントを通じて、京都鉄道博物館で鉄道の魅力を深く体験してみてはいかがでしょうか。

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詳細は京都鉄道博物館公式サイトでご確認ください。

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