ヴァル研究所の歴史と「駅すぱあと」
ヴァル研究所は1976年7月、「Very Advanced Language(VAL)=より進化したコンピュータ言語を研究・開発する」ことを事業目的として設立されました。その後、1988年には公共交通機関の経路検索サービスとしては日本で最初(1988年2月時点の調査)となる「駅すぱあと」をリリースしています。
近年では、「駅すぱあと」事業で培った技術やノウハウをもとにしたMaaSプラットフォームなどの開発・運用支援を行っています。長きにわたり日本の移動を「経路検索」で支え、現在はAIを活用した新機能の開発など、さらなる進化に挑戦しています。
新コーポレートロゴに込められた想い
設立50周年という大きな節目を契機に、ヴァル研究所はさらなる未来へ向けてコーポレートロゴのリニューアルを行いました。新しいコーポレートロゴは、これまでのロゴの良さを残しつつも、大胆な「ハネ」を取り入れたデザインが特徴です。
このデザインは、半世紀の歩みと創業の志を礎に、こみ上げる躍動感と移動への情熱を表現したものです。また、時代の変化に柔軟に適応しながら、社会へさらなる価値を創出し、新たな領域へ果敢に挑戦し続けるという社員一同の決意が込められています。
50周年記念特設サイトを公開
これまでの半世紀におよぶ歩みを振り返り、日頃の温かいご支援とご愛顧への感謝を込めて、50周年記念特設サイトが公開されました。サイト内では、50周年記念ロゴとともに、ヴァル研究所のこれまでの歴史や未来への決意を込めたステートメントなどが公開されています。

株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースに、さまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しています。12万社以上の取引実績があり、近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどの新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。
企業情報
-
商号:株式会社ヴァル研究所
-
代表取締役:菊池 宗史
-
所在地:東京都杉並区高円寺北2-3-17
-
設立年月日:1976年7月26日
-
資本金:4,100万円
-
企業サイト:https://www.val.co.jp/
※「駅すぱあと」の名称およびマークは、株式会社ヴァル研究所の商標または登録商標です。

コメント