連携の背景と目的
これまでジョルダンとミックウェアは、「乗換案内」アプリの「スマートシティモード」において、「浅草モード」や「八丈島モード」などで「Beatmap」のSNSトレンドスポット情報を活用した地域情報を提供してきました。

八丈島モード利用イメージ
今回の「おでかけコンテンツ」への連携拡大により、これまで一部のスマートシティモードで提供されていたSNSトレンドスポット情報が、「乗換案内」アプリの全ユーザーに届けられるようになります。これにより、全国各地のユーザーが日常の移動の中で地域の旬な魅力に触れる機会が増え、認知度が低かったローカルスポットへの誘客や観光周遊の促進、地域活性化への貢献を目指しています。
「Beatmap」とは
「Beatmap」は、SNS(主にX)への投稿をAIが解析し、直近で話題となっている飲食店や観光スポット、商業施設などを毎日100件以上ピックアップして提供するサービスです。期間限定のキャンペーンやイベント情報も合わせて「スポット情報」として提供し、「今、誰かを誘って行きたくなる場所」が見つかる、新しいおでかけ体験を提供しています。
今回の連携により、従来の観光ガイドで紹介される定番スポットだけでなく、特定のコミュニティを中心にSNSで注目を集めている飲食店や施設、地域で話題となっている期間限定のキャンペーンなど、大小さまざまなジャンルの旬なスポットを発見できるようになります。気になったスポットは、画面上の「ここへ行く」ボタンからその場でシームレスに経路検索ができるため、情報収集から実際の移動まで迷うことなく、新しいおでかけ体験が可能です。

おでかけコンテンツ利用イメージ
「乗換案内」アプリについて
1979年12月に設立されたジョルダンは、「乗換案内」を中心としたソフトウェア開発や携帯コンテンツ事業を展開し、「移動に関するNo.1 ICT カンパニー」としての地位を確立しています。「乗換案内」アプリは累計5,500万ダウンロードを超え、多くのユーザーの移動をサポートしています。
2024年5月8日にリリースされた「乗換案内 version 6」は、公共交通に加えてレンタカー、シェアサイクル、キックボード、AI乗合オンデマンド交通などの新しい移動手段(ニューモーダル)を含む「トータル・マルチモーダル経路検索」に対応し、より便利で快適な移動の選択肢を複数案内できるようになりました。

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