「651系」・「E657系」車両座席シート使用の鉄道クッション3種類が「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ登場

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商品概要

1. 鉄道クッション 651系グリーン車ラファールBU&E657系グリーン車ルカン

かつて常磐線特急として福島エリアを走行し、2023年3月に定期運用を終えた「651系」と、現行車両「E657系」のグリーン車座席シートを組み合わせたクッションです。

価格は10,651円(税込・送料別)、販売予定数量は95個です。サイズは縦約400㎜×横約400㎜となっています。

651系グリーン車ラファールBU

E657系グリーン車ルカン

2. 鉄道クッション E657系普通車ナミシマGR&グリーン車ルカン

現行車両「E657系」の普通車座席シート「ナミシマGR」とグリーン車座席シート「ルカン」を組み合わせたクッションです。

価格は10,000円(税込・送料別)、販売予定数量は100個です。サイズは縦約400㎜×横約400㎜となっています。

E657系普通車ナミシマGR

E657系グリーン車ルカン

3. 鉄道クッション E657系普通車ナミシマGR

「E657系」の普通車座席シート「ナミシマGR」のみを使用したクッションです。

価格は9,500円(税込・送料別)、販売予定数量は120個です。サイズは縦約400㎜×横約400㎜となっています。

E657系普通車ナミシマGR

E657系普通車ナミシマGR

これらの商品はJR東日本商品化許諾済です。

「651系」「E657系」について

651系

「タキシードボディーのすごいヤツ」というキャッチコピーで1989年3月にデビューしました。常磐線特急「スーパーひたち」を中心に運用され、2013年3月に常磐線の定期運用を終えました。その後、高崎線特急などでも活躍し、約35年間の運行を経て2023年3月に全ての路線の定期運用から引退しました。

651系

E657系

JR東日本の主力特急電車の流れを受け継ぐ最新車両です。安心して利用できる車内設備、快適性の追求、ビジネスユースへの配慮をテーマに開発されました。エクステリアやインテリアデザインには、偕楽園の梅など沿線にちなんだ配色や柄が採用され、和のテイストとモダンさを兼ね備えた空間を演出しています。客室内には2段式フルカラーLEDの車内案内表示器が設置されています。

E657系

購入方法

販売期間は2026年5月7日(木)10:00から2026年6月7日(日)までです。

東北MONO WEB SHOP

商品はJRE MALLショッピング内「東北MONO WEB SHOP」にて購入できます。受注生産かつ数量限定のため、予定数量に達し次第販売終了となります。商品のお届けは2026年8月以降、準備ができ次第順次行われる予定です。

製作メーカー

鉄道クッションの製作は、宮城県名取市で椅子張替・修理・特注製作を手掛ける「chair craft 真」が担当しています。同社は2006年の創業以来、慣れ親しんだ椅子に新たな価値を見出すことで環境保全にも貢献しています。

chair craft 真

JR東日本東北総合サービス株式会社(LiViT)について

JR東日本東北総合サービス株式会社は、宮城県仙台市に本社を置く企業です。「Live(暮らし)+Visit(訪れる)+TOHOKU(東北)」からなる愛称「LiViT(リビット)」のもと、物販・飲食店、駅ビル開発・管理運営、鉄道駅業務受託など多岐にわたる事業を展開しています。

LiViTロゴ

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