地方鉄道を応援したいという想い
「鉄道本舗」は、このたび長良川鉄道の駅名看板副駅名ネーミングライツに応募し、契約を締結しました。長良川鉄道では、2026年春に新造車両「ナガラ603号」がデビューするなど、認知向上や地域活性化に向けた取り組みが進められています。
地域に根ざした公共交通である地方鉄道は、住民の暮らしや地域経済、観光を支える重要な存在です。その持続的な発展と地域活性化に貢献したいという想いから、今回のネーミングライツ取得に至りました。今後も地域社会とのつながりを大切にし、さまざまな取り組みを通じて地域の発展に貢献していく方針です。
「鉄道本舗」の使命
「価値あるモノを救いだせ」「好きを極めるお手伝い」を使命に買取事業を展開する「鉄道本舗」は、鉄道部品や古い切符、鉄道模型などが、鉄道ファンにとって貴重なコレクションである一方、その価値が分からないまま処分されてしまうケースが少なくないと考えています。
「これは捨てるしかない」と思う前に、まず「鉄道本舗」に相談してみようと思ってもらえる“きっかけ”をつくりたいという想いがあります。「価値あるものを救いだし、次へつなぐ」という「鉄道本舗」の想いは、地域に根付いた地方鉄道を未来へつないでいく今回の取り組みにも通じるものだと捉えられています。今回の副駅名ネーミングライツ取得が、長良川鉄道を応援する一つのきっかけとなり、鉄道の魅力をより多くの方に知っていただく一助となることが期待されます。


副駅名ネーミングライツの内容
副駅名として掲出される内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 副駅名 | 鉄道買取は鉄道本舗 |
| 掲出駅 | 長良川鉄道 美濃太田駅 |
| 掲出期間 | 2026年7月10日から1年間 |

今後の展望:「鉄道・地域・企業の三方良し」を目指して
今回の提携により、鉄道会社には新たな収益が生まれ、「鉄道本舗」は鉄道ファンや地域住民の方々への認知を広げることで事業の拡大を図ります。この好循環を通じて、雇用の創出や納税による社会貢献、さらには地方鉄道の持続可能な運営の一助となることを目指し、鉄道・地域・企業の「三方良し」の実現に貢献していく方針です。
「鉄道本舗」は今後も、鉄道・地域・企業それぞれにとって価値のある取り組みを推進し、「三方良し」の理念のもと、鉄道という文化の価値を未来へつないでまいります。
鉄道本舗について
「鉄道本舗」は、鉄道模型、鉄道部品、古い切符、鉄道資料、鉄道関連グッズなどの買取・販売を行う専門店です。単なる中古品としてではなく、「歴史や想いが詰まった文化的価値のあるモノ」として次の持ち主へつなぐことを大切にしています。
「売れるかわからない」「価値があるか判断できない」「捨てるしかないと思っている」といった鉄道関連品があれば、一度相談してみることを推奨しています。価値あるモノを見極め、必要とする次の持ち主へ橋渡しすることが、「鉄道本舗」の使命です。「価値あるモノを救いだせ!」というミッションのもと、これからも鉄道文化の価値を未来へつないでいくとしています。







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