JR新大阪駅にアプリ専用タクシー乗り場を設置、自動運転タクシーとの結節を見据えた実証実験を開始
西日本旅客鉄道株式会社、JR西日本レンタカー&リース株式会社、GO株式会社は、将来的な自動運転タクシーと駅との円滑な結節の実現に向けた検討を進めています。その第一歩として、JR新大阪駅に西日本の鉄道駅で初となるアプリ専用タクシー乗り場を設置し、運用上の課題抽出を目的とした実証実験を開始しました。
実証実験の概要
JR新大阪駅1階に、タクシーアプリ『GO』専用のタクシー乗り場が設置されます。お客様はアプリを通じてスムーズにタクシーを注文できるようになります。
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実施内容: JR新大阪駅1階にタクシーアプリ『GO』専用のタクシー乗り場を設置します。
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実証期間: 2026年5月12日(火)13時から2026年7月31日(金)まで(予定)
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実施場所: JR新大阪駅1階 駅レンタカー営業所前乗り場

ご利用方法
タクシーアプリ『GO』をダウンロードし、注文時に新大阪駅エリアを選択いただくことで、1階アプリ専用乗り場が乗車地として設定され、注文が可能となります。
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App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1254341709
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Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dena.automotive.taxibell
実証実験の狙い
将来的に自動運転タクシーが運行される際、タクシー需要が多く混雑しやすい駅においては、安全かつ円滑に乗降できる乗り場環境の整備が重要です。本実証実験では、その第一歩として、まずアプリ専用タクシー乗り場を新たに設置し、安全性の確認を行うとともに、運用上の課題について検証します。
今後の展望
本実証実験で得られた知見は、将来的な自動運転タクシーと駅との結節を具体化することに繋げられるでしょう。
JR新大阪駅南口改札からアプリ専用タクシー乗り場までの導線案内
- 新大阪駅南口改札(3階)を出た後、正面方向へまっすぐお進みください。

- 右手側にある階段またはエスカレーターで、2階へお降りください。

- 2階に降りた後、左手側にある階段またはエスカレーターで、1階へお降りください。

- 1階に降りた後、右手方向へまっすぐお進みいただくと、駅レンタカー営業所前のアプリ専用タクシー乗り場に到着します。

タクシーアプリ『GO』について

タクシーアプリ『GO』は、全国47都道府県で利用可能な配車サービスです。
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アプリ名: GO
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対応エリア: 全国47都道府県
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アプリ機能:
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タクシーなどの配車(今すぐ呼ぶ/事前確定運賃/AI予約/複数台など)
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お支払い手段の事前登録による配車時及び車載タブレットでの「GO Pay」
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電子領収書発行 ※一部機能は一部地域での提供
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対応決済: Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / d払い /PayPay / Apple Pay

GO株式会社について

「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げるGO株式会社は、モビリティ領域を軸とする多様な事業・サービスを展開しています。協働パートナーの皆さまとの共創力と、テクノロジーを最大限に活用する開発体制のもと、時代に合わせた「移動」のアップデートを通じて、日本の社会課題の解決を目指しています。
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社名: GO株式会社(英語表記:GO Inc.)
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所在地: 〒106-0041 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
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設立: 1977年8月
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事業内容: タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業
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サービス:
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タクシーアプリ『GO』 https://go.goinc.jp/
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法人向けサービス『GO BUSINESS』 https://go.goinc.jp/business/
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交通事故削減支援サービス『DRIVE CHART』 https://drive-chart.com/
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脱炭素サービス『GX(グリーントランスフォーメーション)』 https://go-gx.com/
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人材採用プラットフォーム『GOジョブ』 https://gojob.go.goinc.jp
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タクシーメディア『TOKYO PRIME』 https://www.tokyo-prime.jp/
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サイト:
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コーポレートサイト https://goinc.jp/
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採用サイト https://goinc.jp/career
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