横浜市八聖殿郷土資料館が無料歴史講座「よこはま本牧・歴史再発見!」を年間開催

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講座開催概要

  • 会場: 横浜市八聖殿郷土資料館 2階

  • 日時: 土曜日(初回のみ日曜日) 14:00~15:00

  • 定員: 各回50人(先着順)

  • 参加費: 無料

年間講座予定

年間を通じて多彩なテーマが用意されており、それぞれの講座テーマから詳細情報の確認と申し込みが可能です。申込開始日以降、チケットの申し込みが可能となります。

  • 6月7日(日): 横浜開港資料館と本牧の歴史史料 ―ペリー来航・関東大震災・三溪園 https://teket.jp/17904/69432 (申込開始日: 5月15日(金))

  • 6月13日(土): ペリー来航と本牧 ―サムライがみたペリー来航とは? https://teket.jp/17904/69699 (申込開始日: 5月15日(金))

  • 6月20日(土): 激動の幕末 ―浪士の横浜襲撃問題と本牧周辺 (申込開始日: 5月20日(水))

  • 6月27日(土): 根岸競馬場 ―なぜ、根岸に競馬場が作られたのか (申込開始日: 5月27日(水))

  • 7月4日(土): 戦後横浜の戦争孤児を保護した高風子供園の歴史 ―本牧の丘の上、子どもたちの命を守り抜いた人々 (申込開始日: 6月4日(木))

  • 10月3日(土): 市電が走ったまち・本牧 ―なつかしの「チンチン電車」が運んだもの (申込開始日: 9月3日(木))

  • 10月10日(土): 昭和100年 レンズが捉えた戦後の本牧 ―貴重な写真で振り返る、私たちの街の一世紀 (申込開始日: 9月10日(木))

  • 10月17日(土): 本牧銭湯物語 ―お風呂屋さんの文化史 (申込開始日: 9月17日(木))

  • 10月24日(土): 八聖殿にある民具① ―身近な道具から知る、昔の知恵 (申込開始日: 9月24日(木))

  • 10月31日(土): 本牧・根岸に「アメリカ」があった頃 ―米軍住宅ディペンデントハウスの記憶 (申込開始日: 9月30日(水))

  • 3月20日(土): 本牧の古文書を読もう① ―古文書から読み解く、江戸時代の本牧のすがた (申込開始日: 2月20日(土))

  • 3月27日(土): 平台貝塚 ―今より暑い!? 5000年以上前の暮らしと食べ物 (申込開始日: 2月27日(土))

お申込み・お問い合わせ

ご希望の回だけの申し込みも可能です。

①インターネット申込み

イベント申込システム「teket」へアクセスし、ご希望の回にお申込みください。申込開始日は午前9時からアクセスできます。
https://teket.jp/g/mxy7xxjk0f

講座当日の受付をスムーズに進めるため、「teket」の会員登録をおすすめします。会員登録により、新たな講座開催に関するお知らせなども受け取ることができます。また、横浜市ふるさと歴史財団が管理運営する横浜市歴史博物館や横浜開港資料館等が実施する講座についても「teket」を利用して申し込むことが可能です。

②電話申込み

開館日・時間内に電話でお申込みください。話し中の場合は、時間をあけてからおかけ直しください。
☎ 045 – 622 – 2624

横浜市八聖殿郷土資料館について

横浜市八聖殿郷土資料館

八聖殿は、法隆寺夢殿を模した三層楼八角形の建物で、熊本県出身の政治家である安達謙蔵によって昭和8年(1933年)に建立されました。昭和48年(1973年)からは「横浜市八聖殿郷土資料館」として開館し、市民に郷土の歴史を伝えています。幕末から明治にかけての本牧、根岸の写真や、市内で使われていた農具や漁具を中心に展示されており、自然の恵みとともにあった先人たちの暮らしが紹介されています。

基本情報

  • 住所: 〒231-0822 横浜市中区本牧元町76-1

  • 開館時間: 9:30 ~ 16:00

  • 休館日: 毎月第三水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、ほか

  • 入館料: 無料

  • 公式ウェブサイト: https://hasseiden.yokohama-history.org/

  • 交通:

    • JR根岸駅・横浜駅から横浜市営バス「本牧市民公園前」下車徒歩5分

    • JR磯子駅から横浜市営バス「本牧」下車徒歩約10分

    • JR桜木町駅、みなとみらい線元町・中華街駅から横浜市営バス「本牧市民公園前」または「本牧車庫」下車徒歩5分

  • 駐車場: なし

横浜市八聖殿郷土資料館は、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理運営しています。

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