相模鉄道が「ユニバーサルマナー検定(鉄道)」を導入、2027年国際園芸博覧会に向けおもてなし体制を強化
相模鉄道株式会社は、2026年4月から駅係員および乗務員(運転士・車掌)を対象に、「ユニバーサルマナー検定(鉄道)」を順次導入しています。これは、高齢のお客様やお体の不自由なお客様をはじめ、すべてのお客様に安心・快適に鉄道をご利用いただくためのサービス品質向上を目指すものです。
導入の背景と目的
この検定導入は、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開催を見据えた取り組みです。実践的な知識と対応力の向上により、さらなるおもてなし体制の強化を図るとともに、多様なお客様に対してより柔軟に対応できる人材の育成を目的としています。相模鉄道は、GREEN×EXPO 2027開催に向けて、駅係員・乗務員の100%がこの検定を取得することを目指しています。
ユニバーサルマナー検定(鉄道)とは

ユニバーサルマナー検定(鉄道)は、2023年に西武鉄道株式会社と株式会社ミライロが共同で開発した、鉄道事業者向けのカリキュラムです。駅業務に即した内容で、多様なお客様と向き合う上で必要となる「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身に付けることを目的としています。
この検定を通じて、相模鉄道は、すべてのお客様がより快適に鉄道を利用できるよう、サービス提供体制を一層強化していく方針です。
詳細については、以下の資料をご覧ください。
- 印刷用 報道発表用資料(PDF 版): https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2026/pressrelease/pdf/r26-70-v0v.pdf

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