「阪神電車まなび基地」親子見学会の目的と歴史
この親子見学会は、阪神電車への理解と親しみを深め、地元の鉄道としてより身近に感じてもらうことを目的としています。阪神電気鉄道の開業110周年となる2015年から毎年開催されており、今年で12年目を迎えます。
見学会の主な内容
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大正~昭和時代に活躍した601形、1141形車両の見学
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運転士養成用シミュレーター機器(模擬運転台)を使用した運転士体験(お子さまのみ)
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阪神電車の今と昔、鉄道に関する仕事や安全対策についての学習
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実物の踏切や信号・軌道などの施設見学
開催概要
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主催: 阪神電気鉄道株式会社
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共催: 阪急阪神ホールディングス株式会社
開催日時及び募集期間
見学会は、6月20日(土)と7月18日(土)にそれぞれ午前と午後の2回ずつ開催されます。各回定員は20組40名です。応募者多数の場合は抽選となります。

- 募集期間: 2026年4月24日(金)~5月11日(月)
会場
阪神電車まなび基地(尼崎市水明町373)
尼崎センタープール前駅下車、西へ徒歩約3分の高架下にあります。
募集対象
小学生のお子さまを含む親子2名一組(参加費無料)
応募方法
以下のURLまたは二次元コードから必要事項を入力してご応募ください。

お客さまからのお問合せ先
阪神電気鉄道 経営企画室(広報担当)
TEL:06-6457-2130(平日8:45~17:45)
「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として
この親子見学会は、阪急阪神ホールディングスグループが推進する社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施されます。このプロジェクトは、「未来にわたり住みたいまち」をつくるために「地域環境づくり」と「次世代の育成」を重点領域としています。

注意事項
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未就学児の同伴も可能ですが、保護者の方の監督責任のもと、安全に注意してご参加ください。
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運転士体験は、当選されたお子さまのみの参加となります。
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会場内には階段や段差がありますので、ご注意ください。
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見学会における参加者の負傷など、一切の事件・事故について責任は負いかねます。
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いただいた個人情報は、抽選結果のご連絡、当施設のイベント情報のお知らせ及びマーケティング調査に利用させていただきます。
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見学会当日、写真撮影を行う場合があります。撮影した写真は、記録や今後の広報媒体への掲載等に利用させていただきます。
阪神グループは「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンの下、お客様一人ひとりの“たいせつ”と向き合い、阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。

阪神電気鉄道株式会社の詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

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