名鉄瀬戸線開業120周年記念「せと弁イベント列車」が運行
名古屋鉄道は、2024年から展開している「瀬戸線沿線価値向上プロジェクト」の一環として、名鉄瀬戸線開業120周年のファイナルイベント「せと弁イベント列車」を運行します。この特別な列車は、普段体験できない貴重な運行内容や、瀬戸名物を使用したお弁当「せと弁」が提供される点が特徴です。

イベント列車の運行内容
「せと弁イベント列車」には、瀬戸線で1編成のみ運行している3300系車両が使用される予定です。

参加者は、普段は乗車したまま入線できない喜多山駅の引き込み線への入線や、尾張旭検車支区での洗車機通過といった特別な体験ができます。イベントのタイトルにもなっている「せと弁」は、参加者全員に配布される瀬戸名物を使用したお弁当で、熨斗には瀬戸の方言「せと弁」が表記されています。
企画きっぷ「名鉄瀬戸線120周年ファイナルイベント せと弁きっぷ」の販売
このイベント列車に乗車できる企画きっぷ「名鉄瀬戸線120周年ファイナルイベント せと弁きっぷ」は、3月13日(金)12時よりCentXにて限定販売されます。
-
発売枚数: 合計90枚(小児料金の設定はありません)
-
発売価格:

-
発売開始時期: 3月13日(金)12時00分~
-
きっぷの購入方法: 「CentX」での発売(決済方法はクレジットカードのみです)
イベント列車の詳細
イベント列車は3月28日(土)に運行されます。主なイベント内容は以下の通りです。
往路
栄町駅から尾張瀬戸駅までの区間では、以下の体験ができます。

-
引込線入線体験
-
車内にて名鉄グッズの先行販売
-
尾張瀬戸駅降車後、瀬戸蔵へ移動し、瀬戸線前面展望動画の上映、現役乗務員によるトークショー、お楽しみ抽選会が開催されます。
-
限定商品として、タイルマグネット付き記念乗車券、ミニ系統板マグネット(非売品)、そして「せと弁」がプレゼントされます。
復路
尾張瀬戸駅から喜多山駅までの区間では、以下の体験ができます。

-
洗車機通過体験
-
ホーム上にて3300系(3306編成を充当予定)の撮影ができます(当日の運行状況により充当車両が変更される場合があります)。
-
系統板プラン購入者のみ、持ち込み系統板の掲出が可能です。
現場社員が瀬戸線の魅力を発信
このイベントは、瀬戸線の駅・列車運行の管理を担う瀬戸運輸区の発案で実施されます。イベント列車内の進行や、現役乗務員によるトークショーなどを通じて、現場の第一線で活躍する社員が瀬戸線の魅力や瀬戸地域の文化を発信します。
お問い合わせ先
イベントに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
名古屋鉄道 営業部 営業企画課
TEL: 052-825-3111 (月曜日~金曜日:10時~17時)

コメント