イベント開催の背景
海田町は、広島駅まで電車で約10分という交通利便性を持ち、定住意向も全国トップクラスにあるまちです。しかし、これまでの町民の現状認識は「アクセスの良い通過点・ベッドタウン」に留まりがちで、まちへの自発的な誇り(シビックプライド)の醸成に結びつきにくいという課題を抱えていました。
海田町は、妊娠期から子育て期まで一貫した支援を行う「海田ネウボラ」事業の推進に代表される子育てのしやすさ、日浦山や瀬野川等の豊かな自然、そして「徒歩圏内に生活機能の全てが揃うコンパクトさ」を兼ね備えています。この町制施行70周年を契機に、単なるアクセスの良さを超えた、高い流動性と暮らしやすさを誇る「最もスマートな選択肢」として、まちを再定義することを目指しています。


「KAITAFUL FES.」6つのみどころ
1. 全町民がクリエイター!「ひまわり台紙」アートが体育館を埋め尽くす多世代共創アートプロジェクト
イベントの象徴となる「KAITAFUL FES.」のロゴマークを、町民の「想い」を乗せた1つの大きなアート作品として創り上げます。ひまわり型の画用紙に、町民が「好きな海田町の風景」や「まだ見ぬ未来の海田町」を自由に表現し、専用ボックスへ投函する仕組みです。この作品は、イベント当日に海田小学校(Wonderful Area)の体育館壁面に巨大な共同アート作品としてお披露目されるほか、広島電鉄株式会社の「走る美術館」電車の車内や、海田町内のポスターなど、「リアルなまちの広告ビジュアル」としても社会実装されます。




2. シンボルアートの共創!Colorful Areaの多世代共創コンテンツ
Colorful Area(海田町役場周辺)では、多世代が豊かに交差する体験型コンテンツが展開されます。県指定重要文化財である「旧千葉家住宅」やまちのシンボル「ひまわり大橋」のモニュメントなどが巨大な特製キャンバスとなり、広島で活躍するプロのデザイナーや作家、地元の学生、そして来場した子どもたちが一緒に絵筆やクレヨンを握り、1日をかけて色鮮やかにペイントして完成させる「ライブ・クリエイション」が行われます。

3. こどもたちが「小さな新入社員」に!こどもお仕事体験『HATARA KID‘S KAITA』
子どもたちが地元の企業やお店の仕事を本格的に体験できる、体験型エリア『HATARA KID’S KAITA』が設置されます。子どもたちが働くことのおもしろさを学び、自立心を育むことができる、子どもたちが主役のブースです。30分から1時間程度のお仕事体験が可能で、事前予約制となっています。

4. 海田町民が主役!地元出身MCが盛り上げる「町民ステージ」
Wonderful AREA(海田小学校)の体育館特設ステージでは、地域団体やサークルによる日頃の発表パフォーマンスを行う「町民ステージ」が展開されます。出演する町民をサポートするMCには、海田町出身のタレントであるうえむらちかさんと、松川友和(TOMOT-トモティ)さんが起用され、地元愛に溢れた温かいトークで町民の晴れ舞台を大いに盛り上げます。

5. 豪華景品が当たる!歴史情緒溢れる「西国街道スタンプラリー」
江戸時代に西日本の交通・経済・文化を支えた大動脈であった「西国街道」をテーマに、イベント会場内を巡るスタンプラリーが開催されます。スタンプをコンプリートした方には、抽選で「人気ゲーム機」や「海田町の特産品」など豪華賞品が当たるチャンスが用意されています。

6. 美味しいもの&素敵なものが大集合!「フード&マルシェ」と限定グッズ販売
Wonderful Area(海田小学校)のグラウンドを中心に、「フード&マルシェ」エリアが展開されます。海田町及び周辺地域からこだわりのグルメやキッチンカー、手づくり雑貨、体験型ワークショップなど、多彩な店舗が出店し、一日中食べ歩きや買い物を楽しめます。また、町内で人気の絶品スイーツ店が出店するほか、広島県立海田高等学校家政科の生徒による海田町の郷土料理「さつま」の特設ブースも登場し、海田ならではの温かい食文化に触れることができます。
70周年を記念して、海田町の町花PRキャラクター「ヒマ太君」と人気マスコットキャラクターがコラボレーションしたアクリルキーホルダーやハンドタオル、限定デザインTシャツなどの記念グッズが会場内で特別販売されます。


イベントをさらに楽しんでいただくための同時開催プログラム
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広島FM「GOOD JOG」公開録音(11月1日 12:00〜)
Wonderful Area(海田小学校)グラウンド内メインステージにて、番組パーソナリティの俊山真美さんと神原隆秀さんによる公開録音を実施します。町長や来場者も巻き込みながら、海田町の魅力をたっぷりと紹介します。

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人気マスコットキャラクターたちが大集合!
海田町の町花ひまわりのPRキャラクター「ヒマ太君」のほか、HITひろしま観光大使にも任命されている「ひろくま」、呉市の大人気キャラクター「呉氏」が来場します。キャラクターたちと一緒に写真撮影ができるフォトセッションやグリーティングが実施されます。
広島都市圏を巻き込む、事前・広域プロモーションとの連動
「KAITAFUL FES.」に向けて、10月中は広島の中心部をジャックした以下の連動プロモーションが展開されます。
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広島電鉄「走る美術館」電車(グリーンムーバーLEX(1018号))での車内展示(10月1日〜10月31日予定)
広島市内を運行する「走る美術館」電車車内に、1ヶ月間町民が描いた「ひまわり台紙」のアート作品が設置されるほか、海田町の住みやすさや魅力を伝えるポスターや、「KAITAFUL FES.」の告知広告で車内が埋め尽くされます。
「走る美術館」電車については、以下のウェブサイトをご参照ください。

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紙屋町シャレオ特設ブース&スタンプラリー(10月13日〜10月18日)
広島市中心部の地下街「紙屋町シャレオ」に特設ブースを出展し、まちの魅力を広く発信します。10月17日(土)~18日(日)の2日間はスタンプラリーを開催し、参加者には海田町の特産品がプレゼントされます。
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JR広島駅ビル「minamoa」内「miobyDoTS」特設PR棚
JR広島駅直結の「minamoa」3階「miobyDoTS」店舗内に、海田町の特設PR棚を設置します。町制施行70周年を記念した缶バッジのカプセルトイをはじめ、海田町の特産品や限定グッズ、イベント案内パンフレットなどを展開し、広島の玄関口からまちの魅力発信を行います。
「KAITAFUL FES.」開催概要
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イベント名: 海田町町制施行70周年記念イベント「KAITAFUL FES.」
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日時: 令和8年(2026年)11月1日(日) 9:00〜18:00(雨天決行・荒天中止)
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会場:
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Wonderful AREA:海田町立海田小学校グラウンド及び体育館
(住所:広島県安芸郡海田町昭和中町2番55号/JR海田市駅から徒歩約10分) -
Colorful AREA:海田町役場庁舎及びその周辺
(住所:広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号)

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主要プログラム:
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9:00 開場
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9:15〜 海田町町制施行70周年記念式典(8:15受付開始)
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12:00〜13:30 広島FM公開収録特別番組
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13:30〜 町民ステージ、クイズ大会等
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来場目標: 5,000人
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入場料: 無料(飲食・マルシェは有料)
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主催: 海田町、海田町町制施行70周年記念事業実行委員会
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協力: 広島安芸商工会、広島エフエム放送株式会社、広島電鉄株式会社、広島地下街開発株式会社、株式会社DoTS 他
ホームページ、SNS
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「海田町町制施行70周年」記念サイト: https://kaitafuldays.com
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「KAITAFUL FES.」特設サイト: https://kaitafuldays.com/fes/
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公式Instagram: @kaitafuldays

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